子育て支援・教育

更新日:2013年7月5日

元気に、そして逞しく

子育て支援・教育の写真
保育園の楽しいおやつの時間

 「未来への夢と希望に満ちあふれた子どもたちの笑顔でいっぱいのまち」。私たちは、荒川区が、そんなまちであってほしいと考えています。
 子どもたちは、一人ひとりの人間としてあるだけでなく、未来社会の守護者でもあります。それは、子どもたちが、心豊かにたくましく育つことにより、やがて来る社会が、より一層活力にあふれ、健全なものになるからです。
 私たちは、安心して子どもを生み、育てられる環境づくりを進め、荒川区が親も子も幸福を実感できるまちとなることを目指して、子育て支援施策の充実に取り組んでいます。
 子ども達の未来のために何かできることはないのか。自分が携わった仕事を通じて元気な子ども達を想像すると笑顔になれる。そんなことを考えられる人はこの仕事を選んでみてください。

子育て支援の取組み


にこにこすくーるで遊びと学び

 私たちは、区民の子育てを応援するため、様々な施策に取り組んでいます。
 保育園の待機児童の解消を図るため、新たな認可保育園の整備や認証保育所の誘致、家庭福祉員の増員に努めています。また、認証保育所や家庭福祉員を利用する保護者に対しては、費用負担における不公平感を解消するため、認可保育園保育料との差額分を補助しています。
 また、子どもの学力及び学習意欲の向上を目的とした学習支援事業を行っているほか、乳幼児健診や両親学級の回数を増やしたり、ヒブワクチン・肺炎球菌・子宮頸がんの予防接種の全額補助など予防接種助成が充実したりしています。
 このほかにも、学童クラブでの児童の受け入れに加え、全ての児童を対象とした放課後子どもプラン(にこにこスクール)についても設置校を増やしていく予定です。
 このような取り組みを通じ、荒川区は子育て中の区民に対し、全力で支援していきます。

学校教育


小学校2年生の英語の授業

 荒川区の学校教育は、未来を拓き、たくましく生きる子どもの育成を目標にしています。学校を通じた様々な教育活動を紹介します。
 全ての学びの基本である国語力の向上を図るため、全小中学校の学校図書館の本を大幅に拡充するとともに、5日間常駐の学校図書館指導員を配置し、学校図書館の一層の充実に取り組んでいます。また、全小学校で算数を、全中学校で数学・英語の2教科において、児童生徒の理解度に応じた習熟度別学習を実施しています。さらに、児童数30名以上の小学校1・2年生の学級を対象に、算数の少人数による指導やティームティーチングを取り入れ、子ども達のやる気や意欲を高める取り組みを実施しています。
 そのほかに、全国に先駆けてすべての普通教室に電子黒板を設置し、授業や情報教育を充実させています。また、校庭の芝生化など、子ども達の教育環境を整備し推進しています。
 明日を担う子どもたちに、元気にそしてたくましく育ってほしいとの区民の思いを受けて、子育て支援・教育事業に積極的に取り組んでいます。


芝生の校庭でのお弁当給食


学校図書館は子どもたちのお気に入り

職員課人事係

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