監査委員とその仕事

更新日:2019年6月13日

監査委員の仕事

 区の事務事業が法令に従って正しく執行されているか、区民の福祉増進のために最少の経費で最大の効果を挙げているかなど、行財政全般にわたって、公正性・効率性等の観点からチェックを行うため、地方自治法に基づき監査委員が置かれています。
 さらに、監査委員制度とは別に、監査機能を一層充実させるため、外部監査制度を導入しています。

監査委員の立場

 監査委員は、区長から独立した執行機関の一つで、「委員会」ではなく、各委員が独立・対等の立場に立っています。
 監査結果報告の決定などは、委員の合議に基づいてなされます。

監査委員の構成

 荒川区の監査委員は、次の3名で構成されています。

識見を有する方から選任された委員

 齋藤 暢生(平成31年3月14日就任、平成31年3月15日代表監査委員選任)

 小川 秀行(平成29年3月17日就任)

区議会議員から選任された委員

 並木 一元(令和元年6月1日就任)

  • 代表監査委員は識見委員から選ばれます。

監査委員の任期

 監査委員の任期は、識見委員が4年、議選委員は議員の任期によります。

監査事務局

 監査委員の仕事を補助し、処理する機関として監査事務局が置かれています。

監査事務局

  • 〒116-8501
    荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)
  • 電話:03-3802-3111(内線:3511)