平成20年度荒川区行政評価結果を公表します

更新日:2010年3月30日

平成20年度行政評価結果がまとまりましたので公表します。

行政評価とは

 行政活動の成果を、統一的な基準に基づき、分析・評価すること。
 また、その結果を行政運営に反映させること。

荒川区行政評価システムの全体像

 荒川区で実施している政策・施策・事務事業を、「行政評価事業体系」に基づき分析・評価し、事務事業の改善や予算編成等に活用します。

行政評価システムの全体像

荒川区行政評価システムの目的及び効果

区民への説明責任の徹底
 荒川区が行っている事業等の内容や成果をより分かりやすく説明します。

職員の意識改革
 事業に係るコストを把握することにより、職員のコスト意識を醸成します。

行政評価結果と計画・予算等との連携向上
 事業執行の過程において、PDCA(計画、実施、評価、改善・見直し)サイクルを確立することにより、計画・予算等との連携を図り、成果を重視した効果的・効率的な区政運営を行います。

事務事業の改善
 分析・評価結果を踏まえ、事業のあり方や進め方の改善・見直しを図ります。

平成20年度行政評価について

実施概要

 荒川区基本計画に掲げた事業体系に基づき、分析シートを作成し、政策・施策・事務事業を分析したうえで、施策・事務事業を分類しました。

結果概要

 荒川区行政評価では、各政策・施策に掲げた目的を達成するためには、どの施策や事務事業に重点をおいて推進することが効果的・効率的であるかという観点から、施策・事務事業を分類しています。今年度から施策及び事務事業の分類をわかりやすく、かつ事業を着実に推進する方向が伝わるように文言での表示に変更いたしました。
 各分類の考え方は以下のとおりです。

  【変更前】 → 【変更後】
    A   → 「重点的に推進」
          各政策(施策)の目的を達成するために、
          特に重点的に推進するべきもの
    B   → 「推進」
          各政策(施策)の目的を達成するために、
          推進するべきもので「重点的に推進」、
          「継続」、「見直し」以外のもの
    C   → 「継続」
          各政策(施策)の目的を達成するために、
          継続的に実施していくべきもの
          管理経費や法定受託事務などの区の裁量
          の余地が少ないもの
    D   → 「見直し」
          廃止・統合または大きな見直しをすべき
          もの(事務事業のみ)

施策の分類

施策の分類の表

「重点的に推進」・・・37施策(42.5%)
「推進」・・・38施策(43.7%)
「継続」・・・12施策(13.8%)
合計87施策

事務事業の分類

事務事業の分類の表

「重点的に推進」・・・212事業(18.8%)
「推進」・・・383事業(33.9%)
「継続」・・・501事業(44.3%)
「見直し」・・・34事業(3.0%)
合計1,130事業

※政策・施策・事務事業分析シートは、荒川区ホームページ(パソコン版)でご覧下さい。

総務企画課企画係

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