もんじゃ焼き

更新日:2018年3月9日

 「もんじゃ」といえば月島が取り上げられますが、荒川区も負けてはいません。
 荒川区には、50以上のもんじゃ焼き屋が区内全域に点在しています。

 もんじゃは、もともと子どものおやつでした。駄菓子屋のお店の奥には、必ずといっていいほど鉄板が備え付けられ、そこでもんじゃを焼いて食べていました。区内には駄菓子屋が多くあったことが荒川区内にもんじゃ焼き屋が多くある要因の一つといえるでしょう。

 荒川のもんじゃは、今でもなんと!100円で食べられるところもあります。値段の安さはまさしく下町ならではです。

 香ばしい匂いに誘われて、気軽にお店に入って鉄板を囲んでみましょう。
 作り方・食べ方なんて気にせず、出てきたもんじゃの具材と汁を豪快に鉄板に流し込んで、自分の好みで熱々の下町の味、もんじゃを楽しんでみてはいかがでしょうか。

もんじゃの写真
もんじゃ

昭和40年頃もんじゃを焼く風景
昭和40年頃もんじゃを焼く風景

観光振興課

  • 〒116-8501
    荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
  • 電話:03-3802-3111(代表)