荒川ふるさと文化館施設案内

更新日:2019年10月11日

外観

荒川ふるさと文化館外観画像
正面入り口では3Dアートがお出迎え

展示室入口 写真
歴史を学ぶ旅へ出発

荒川ふるさと文化館は平成10年5月1日に、郷土の歴史・文化を楽しみながら学び、探求する場として開館しました。
荒川区の通史を学ぶ展示のほか、荒川区の伝統工芸技術に触れることができるあらかわ伝統工芸ギャラリーを設置しています。
また、南千住図書館と併設しています。

施設概要

敷地面積

  • 2,723.96平方メートル

建物規模

  • 構造 鉄筋コンクリート(一部鉄骨)地上4階、地下1階
  • 建物面積 1,431.83平方メートル
  • 延床面積 5,270.69平方メートル
  • 荒川ふるさと文化館専用面積 1,499.89平方メートル

主な施設

常設展示室(506平方メートル)

通史の展示で、荒川区内で発掘された遺跡や土器、中世の板碑、近世の町や農村の暮らし、銭座の作業風景、昭和41年頃の復元家屋などが展示されています。実物・模型・タッチパネルの検索などであらかわの歩みを知ることができます。

あらかわ伝統工芸ギャラリー(84平方メートル)

荒川区の伝統工芸の魅力を発信する常設ギャラリーです。伝統工芸技術の実演とワークショップ等を毎月開催するとともに、伝統工芸品の販売も行います。

企画展示室(148平方メートル)

郷土あらかわに関連したテーマの企画展示や、館蔵資料展などを行います。

視聴覚室(84平方メートル)、研修室(53平方メートル)

視聴覚室 写真
視聴覚室

荒川ふるさと文化館、南千住図書館で行う講座、研修会、映写会、読書会等で使用します。
なお、事業等に支障がないときは貸し出します。 貸し出しの予約受付は、利用の1か月前からです。

利用案内

休館日

  • 月曜(月曜が祝日に当たる場合は開館し、翌日が休館)
  • 毎月第2木曜(館内整理日)
  • 12月29日から翌年1月4日

開館時間

午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

  • 常設展  100円
  • 特別展  1,000円以下で教育委員会が定める額

※注釈 区民で中学生以下、65歳以上、身体障害者手帳、愛の手帳をお持ちの方とその介助者の方は、観覧料が免除されます。

各室使用料一覧
  使用料 利用時間
郷土学習室(1階) 無料 午前9時30分から午後5時
視聴覚室(地下1階) 1,200円(1時間) 午前9時30分から午後5時
研修室(地下1階) 800円(1時間) 午前9時30分から午後5時

※注釈 視聴覚室・研修室は荒川ふるさと文化館・南千住図書館の事業等に支障がない場合に利用できます。

案内図
案内図

生涯学習課

  • 〒116-8501
    荒川区荒川二丁目2番3号
  • 電話:03-3802-3111(代表)