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令和元年度企画展 吉村昭「海も暮れきる」−俳人、尾崎放哉を見つめて−

更新日:2019年10月24日

令和元年度企画展 吉村昭「海も暮れきる」−俳人、尾崎放哉を見つめて―

吉村昭が、自由律の俳人、尾崎放哉に深い共感を覚えて、小豆島を舞台に、その最晩年を描いた長篇小説「海も暮れきる」を紹介します。初公開となる館蔵資料と、妻で作家の津村節子氏が所蔵する資料を中心に、推敲や旧蔵書の書き込み、日記帳の記述などをたどり、作品世界を読み解きます。吉村が詠んだ俳句も紹介します。


企画展チラシ

会期

令和元年10月13日(日曜)から12月18日(水曜)
※注釈 10月17日(木曜)・11月21日(木曜)・12月6日(金曜)は休館

開館時間

午前9時30分から午後5時(常設展示は午後8時30分まで)

会場

ゆいの森あらかわ3階企画展示室

入館料

無料

関連イベント

朗読会「海も暮れきる」とトーク

日程

10月14日(月曜・祝日) 午後2時から4時(開場は午後1時30分)

出演

橋爪功氏(俳優)

会場

サンパール荒川3階小ホール

定員

220名(応募多数の場合は抽選。9月30日(月曜)申込締切り。当選者のみ、10月8日(火曜)までに葉書でお知らせします。)

参加費

無料

内容

昭和61年のドラマ「海も暮れきる 小豆島の放哉」で、放哉を演じた橋爪功氏による朗読と、吉村氏との思い出などに関するトーク。

手話通訳

当日手話通訳があります。手話が見えやすい座席に優先的にご案内いたします。ご希望の方は、お申込の際に「手話通訳希望」とお伝えください。

サンパール荒川への交通アクセスについては、こちらからご確認ください。

文学館学芸員による展示解説

日時

11月13日(水曜)・12月14日(土曜)午後2時から2時30分

参加費

無料

定員

15名(申込順)

会場

ゆいの森あらかわ3階企画展示室

イベント申込方法

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ゆいの森あらかわホームページ(イベント予約)(外部サイト)、ゆいの森あらかわ1階総合カウンター、ファクス(03−3802-4350)でお申込み下さい。
イベント名(展示解説の場合は、参加希望日)・参加者の氏名(「朗読会とトーク」の場合は2人まで)・代表者の住所と電話番号を、ゆいの森あらかわへ。

お問い合わせ

ゆいの森課
〒116-0002
荒川区荒川二丁目50番1号
電話:03-3891-4349

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