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荒川区
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荒川ふるさと文化館

更新日:2015年4月3日

荒川ふるさと文化館は平成10年5月1日に、郷土の歴史・文化を楽しみながら学び、探求する場として開館しました。南千住図書館と併設されています。
荒川ふるさと文化館では、荒川に関する考古・歴史・民俗資料を、荒川の通史に基づき展示公開しています。

外観

休館日・開館時間など

  • 休館日・・・月曜 (月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)、12月25日から翌年1月6日まで年末年始休館
  • 開館時間・・・午前9時30分から午後5時 (展示室への入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料・・・100円 (但し、荒川区民で中学生以下・65歳以上・障害者及びその介助者は無料)

所在地

〒116-0003 東京都荒川区南千住6-63-1
  (南千住図書館併設、下記地図をご参照ください。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。あらかわマップ

連絡先

電話番号:03-3807-9234
ファクス番号:03-3803-7744

新着情報

「平成26年度 奥の細道矢立初めの地 子ども俳句相撲大会」 子どもたちの熱戦が繰り広げられました

俳句相撲は、2人1組によるトーナメント方式で、俳句「横綱」の座を競う大会です。予選を勝ち抜いた荒川区内の小学生と大垣市からの招待チームが自慢の俳句で「横綱」を目指しました。
【大会結果】
平成27年3月14日(土曜)に開催された 「平成26年度 奥の細道矢立初めの地 子ども俳句相撲大会」は、応募総数180チームの中から選抜された荒川区の13組と岐阜県大垣市からの招待チーム3組の計16組が参加して土俵の上で自慢の句を披露し合い、俳句横綱の座を競いました。
会場観覧者と審判員の軍配による熱戦の結果、横綱(優勝)は荒川区立第三日暮里小学校の「チームU」、東大関(準優勝)大垣市立西小の「アタックガールMIRAKURU」はとなりました。

企画展 奥の細道・旅立ち展

 本企画展では、奥の細道の旅の世界を、矢立初めの地・千住にスポットを当てながら紹介します。
 「おくのほそ道」の版本をはじめ、芭蕉自筆の短冊や懐紙、描かれた奥の細道に関する絵画、区内に残る松尾芭蕉の碑(区指定有形文化財)に関する資料などから、この地域が奥の細道ゆかりの地としてどのように表現されてきたのか、一方で地域住民が芭蕉や奥の細道の旅をとりまく歴史をどのように記憶してきたのかについて探求します。
 
会期  平成27年2月21日(土曜)から3月22日(日曜)まで
     会期中、月曜休館
時間  午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 
 詳細・関連イベント等については、下記リンク先をご覧ください。

第11回東西全国俳句相撲大会準優勝

平成26年11月9日(日曜)、「奥の細道」結びの地である岐阜県大垣市で、第11回東西全国俳句相撲大会が開催されました。交流都市である荒川区からは、小・中学生の部で2組招待チームとして参加しました。16組のトーナメント戦で、「横綱(優勝)」を決定します。

第11回東西全国俳句相撲大会対戦結果

大関賞(準優勝)
四股名 UA
肥後羽蘭さん(尾久西小学校6年)
三木杏珠さん(第三日暮里小学校6年)  
決勝の句
 『運動会 はためく白の 応援旗』
 『赤もみじ 友の背中で ひと休み』

幕内賞
四股名 チームU
寺西 勇貴くん(第三日暮里小学校3年)
河村 祐瑚くん(第三日暮里小学校2年)

企画展「モノ・道具・暮らし展 ―昔の暮らしを調べてみよう―

 荒川ふるさと文化館では、荒川区に関係する資料の収集及び保存を行っています。収集した資料の中には、少し前まで私たちの身のまわりにあった懐かしい道具もたくさんあります。これらの道具の移り変わりから、私たちの生活がどのように変化してきたかを知ることができます。
 本展示では、昭和初年から40年代、戦前から戦後にかけて使われた生活道具を中心に、衣・食・住の3つのテーマに分けて、昔の暮らしの様子、道具からうかがえる昔の人びとの知恵や工夫を紹介します。
 また、関連イベントでは、展示解説や昔の道具に触れるワークショップもおこないます。

この企画展は終了いたしました。

俳句教室や史跡めぐりと観月会の参加者の俳句を公開しています。

 南千住は、江戸時代の俳人・松尾芭蕉が奥の細道へ旅立つ前に、矢立初めとして「行く春や鳥啼き魚の目は泪」の俳句を詠んだ場所です。
 荒川ふるさと文化館では、俳句を通して、区民のみなさんや区内の子どもたちに、区の歴史や文化に親しんでいただくための取り組みを行っています。
 この夏から9月初旬にかけて夏休み子ども博物館「俳句を作ろう!」、9月8日仲秋に史跡めぐり「仲秋の千住宿散歩&“奥の細道”矢立初めの地観月会」を実施しました。俳句教室では、この催しを通して俳句を作る楽しさを学び、荒川区の俳句・文化に触れたみなさんから、たくさんの作品が生まれました。ここでは、俳句教室や史跡めぐり&観月会の様子、参加者の皆様の俳句を当館エントランスにて紹介しています。
公開を終了いたしました。

史跡めぐり「千住宿散歩&奥の細道矢立初めの地観月会

仲秋の日、奥の細道矢立初めの地・南千住の史跡や文化財を訪ねます。そして、松尾芭蕉の句碑や富士塚など文化財を所有する素盞雄神社で伝統的な月見行事を見学します。その後、当館で一句ひねりながらお月見で会食します。

当事業は終了いたしました。

夏休み子ども博物館を開催します

 「勾玉づくりにチャレンジ!」「俳句を作ろう」「博物館体験アンド昔の道具を調べよう リトル学芸員」など、様々なものづくりや体験イベントを行います。
 夏休みにぜひご参加ください。

当事業は終了いたしました。

パネル展「続 俳句を探(たず)ねる小さな旅 −芭蕉・梅翁・一茶−」

 パネル展「続 俳句を探(たず)ねる小さな旅−芭蕉・梅翁(ばいおう)・一茶−」を開催。本展では、荒川区に残る芭蕉をはじめとした近世・近代の俳人たちの史跡と、奥の細道の旅程の各自治体に残る句碑を、写真パネルで紹介します。
 この夏は、ぜひ、荒川ふるさと文化館にお越しください。


会場 荒川ふるさと文化館(荒川区南千住6-63-1)
会期 7月26日(土曜)から9月14日(日曜)まで

  当事業は終了いたしました。

第35回あらかわの伝統技術展が開催されました

 今年も、あらかわの伝統技術展が開催され、荒川区内の伝統工芸技術保存者を中心に、荒川マイスターや区外招待者を含めた約70名の職人が一堂に会し、様々な伝統工芸品や技術が紹介され、盛況の中終了しました。

当事業は終了いたしました。

新たに登録・指定した文化財について

区指定有形文化財 富士講関係石造物群
区指定有形文化財 富士講関係石造物群

平成25年度に新しく指定・登録した文化財を紹介します。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

主な施設

企画展示室

郷土あらかわに関連した考古・歴史・民俗資料の展示や、館蔵資料展などを行います。
ほぼ2ヵ月から3ヵ月で展示替えを行います。
 
現在、新たな企画展を準備中です。
決定次第、区報・本ホームページ等でお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

なお、常設展示はご覧いただけます。

常設展示室

通史の展示で、荒川区内で発掘された遺跡や土器、中世の板碑、近世の町や農村の暮らし、銭座の作業風景、昭和41年頃の復元家屋などが展示されています。
実物・模型・タッチパネルの検索などであらかわの歩みを知ることができます。

  1. プロローグ・あらかわの原始ゾーン
  2. あらかわの古代・中世ゾーン
  3. あらかわの近世ゾーン
  4. あらかわの近現代
  5. あらかわ史跡・文化財データ検索

詳細は上のリンク先をご覧ください。
なお、展示室入り口では刊行物や展示関連グッズの販売も行っております。

郷土学習室

荒川ふるさと文化館の資料や図書館の文献資料をそろえ、職員がレファレンスをしながら郷土に関する疑問解明などの郷土学習の支援をします。
あらかわに関連したビデオをご覧になれるビデオテープも備えています。
使用料・・・無料
利用時間・・・午前9時30分から午後5時

詳細は、下のリンク先をご覧ください

視聴覚室・研修室(地下1階)

荒川ふるさと文化館、南千住図書館で行う講座、研修会、映写会、読書会等で使用します。なお、事業等に支障がないときは、貸し出しも行っております。

※注釈 ご利用希望日の1ヶ月前よりご予約を承りますので、荒川ふるさと文化館までお問い合わせください。

視聴覚室 (定員:約50名)
使用料・・・1,200円(1時間)
利用時間・・・午前9時30分から午後5時

研修室(定員:約20名)
使用料・・・800円(1時間)
利用時間・・・午前9時30分から午後5時

視聴覚室・研修室をご利用希望の方は、ご予約後上のリンク先からダウンロードし、申請書にご記入のうえ提出をお願いします。

荒川ふるさと文化館へのアクセス

このページに記載されている時間は、おおよその時間です。交通事情や歩く速度などの状況により変わる事がございますので、あくまでも目安としてご活用下さい。

  • JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス:南千住駅(徒歩で約10分)
  • 京成線:千住大橋駅(徒歩で約10分)
  • 都電荒川線:三ノ輪橋停留場(徒歩で約15分)
  • コミュニティバスさくら 南千01系統:南千住図書館停留所(徒歩で約3分)
  • 都バス 草43系統:千住大橋停留所(徒歩で約5分)

荒川ふるさと文化館は素盞雄神社の西側です
ふるさと文化館の案内図

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関連情報

荒川ふるさと文化館では、展示・講座・講演会等のほかに
文化財の保護・奨励
江戸伝統工芸技術の保存
等の活動を行っています。

埋蔵文化財についての手続きも行っておりますので、住宅の新築や建て替え工事、土木工事など開発工事を行う場合は、計画段階のなるべく早い時期に荒川ふるさと文化館へ相談して下さい。

文化財・伝統技術についての詳細は、下のリンク先をご覧ください(各画像をクリックするとリンク先に移動します)。

荒川ふるさと文化館(あらかわまなびプラザサイト内)

荒川区の文化財

あらかわの伝統工芸

お問い合わせ

荒川ふるさと文化館
荒川区南千住6-63-1(南千住図書館 併設)
電話:03-3807-9234
ファクス:03-3803-7744

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