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受験対策

更新日:2016年4月15日

荒川区では、新規採用職員(一類)に対してアンケートを行い、自身が行った受験対策や公務員を目指す皆さんへのメッセージを寄せてもらいました。
特別区職員を目指し頑張っている皆さんに、少しでもお役に立てれば幸いです。
(調査対象者:平成27年度新規採用職員)

1.受験対策の期間

公務員試験は長期戦です。試験を突破した職員達がいつ頃から公務員試験の勉強を始めたのかを聞きました。

勉強期間のグラフ

※専門職は、事務職以外の建築職や土木職などを含みます。

2.勉強方法

長いようで短い試験までの期間。効率的に筆記試験対策を進めるため、予備校を利用した人が多いようです。

勉強方法のグラフ

3.重視した科目-その理由と対策-

多くの出題科目のなかで、受験をするにあたり特にどの科目を重視し、どのように勉強したのかを聞きました。

※本項目は自由記入のため複数回答の場合がありました。

【教養試験】

重視した科目教養試験
教養科目

(具体的な勉強方法・コメント)

  • 午前中はほとんど数的処理と文章理解に時間をあてていました。予備校の問題集や模試の問題を、時間をはかって何度も繰り返し解きました。
  • 数的処理は、繰り返し問題を解くことでパターンを覚えました。
  • 時事問題は、毎日新聞とニュースを見ていました。
  • 資料解釈は、例年同じような問題がでるので、対策すれば全問正解できると思います。
  • 毎日問題を解くようにし、答えの出し方の感覚を忘れないようにしていました。また、多くの問題を解き、答えが導き出せなかった設問の復習は、念入りに行いました。そして解答時間も意識し、一定時間経過後も解き方が分からなければ、すぐ答えを見るなど時間を有効に使うよう心掛けて勉強を行いました。
  • パターンをどれだけ多く覚えるかが重要なので、単純に知っている解法を増やすことです。
  • 毎日過去問を一問以上解くようにしていました。また、英語に関しては速読の本を買って、流し読みができるようにしていました。
  • 知識系の科目は自分がやりやすいと思うものを選んだほうがいいと思います。私は物理が嫌いだったので、それ以外の自然科目や地歴科目に時間を割きました。
  • 数的処理の勉強法としては、同じ問題を何度も解き、問題の解法をしっかりと理解することに努めました。そして、解法が定着してきたら1問当たりに時間制限を設け時間内に解けるように演習を積みました。このようにすることで自分の中で得意とする問題と苦手とする問題の峻別がつくようになったと思います。 また、教養試験の行われる午前中を想定して一日の勉強のスタート時に文章理解と共に演習をするようにしていました。
  • 人文科学・自然科学、これらはいずれも膨大な出題範囲をもつ科目なので、基本は「広く浅く覚えること」心掛けました。その中でも出題の頻度が高い分野に関しては集中的に学習するなどメリハリをつけて取り組みました。また、暗記が中心になる分野に関してはしっかりと向き合うというよりは、勉強疲れで集中が続かなくなってきたときや通学の移動時間などリフッレシュも兼ねてテキストに目を通すなどして軽い気持ちで学習しました。何度も目を通すことで自然と内容が定着しますし、得点できる範囲も広がったように感じています。
  • 過去問題を解いて解説を読んで勉強した。
  • 毎日問題集を解くようにした。
  • とにかく、同じ問題が出たら絶対に解けるようにしておきました。
  • ひとつの問題集を繰り返し解き、考え方の練習をするようにしました。解き方はパターン化している部分も多いため、慣れることが大切だと思います。専門職なので、教養は50%以上取って足切りを回避することだけ考え、専門試験を重視しました。
  • 教養試験は問題数が多い割に時間が少ないので、素早く正確に解くことを意識し、時間を計りながら過去問を解いていました。
  • 問題数が多く、解き方がわかっていれば得点源となるため市販の問題集を使い、より多くの問題を解くようにしました。

【専門試験】

重視した科目専門試験
【専門科目】

(具体的な勉強方法・コメント)

  • 特別区の学系科目は同じ問題を繰り返し使う傾向にあるので、特別区の過去問題集をひたすら解きつつ、レジュメを見返していました。
  • 過去問から同じような問題の出題がかなり多いので、過去問を10年分やり続けるだけでかなり正解率が上がると思います。
  • 時間に余裕が出来たら覚える範囲を広げ、何度も繰り返し問題を解いて覚えました。
  • 難易度が高すぎると感じた問題は思い切って捨てることです。
  • 科目数が多かったため、単語カードを科目ごとに作成し、必ず毎日すべての科目に触れることができるようにしました。
  • 六法は、判例六法を使い勉強していました。
  • 政治系科目については、人物とその人物のキーワードをセットで覚えていました。政治系科目は暗記科目と言われ、直前期にやる人が多いですが、量が膨大のため、早いうちからやったほうがいいと思います
  • 経済系科目の問題に取り組む上で注意をしたのは、最初は解答を見ながらでも又どんなに時間をかけてもいいので問題を解ききることでした。というのも、何となく答えを出せることよりも「何故このような計算になるのか」また「何故この解答になるのか」をしっかりと理解をすることが重要であると感じたからです。こうして理解を深めることで最終的には応用の効いた問題にも対応できるようになったので十分に効果があったと思います。
    結果として、私の学部は法学部でしたが法律科目よりもむしろ経済科目の方が安定して得点に繋がり得点源として活躍してくれました。
  • 学系科目(政治学、行政学、社会学、経営学)の勉強法は、ひたすら同じ問題を繰り返し演習し知識の定着に努めました。これにより次第に問題の解くスピードが上がり、試験時間の配分調整もこの科目を中心に行えました。
  • 役所で過去問を6から7年分くらい印刷し、ひと通り解きました。解答は手に入らず、解き終わっても正しい答えがわからない状況だったので、解いた後に答えも自分で調べていくような勉強でした。
  • 「国民衛生の動向」の文章中から出題されていることが多い様子です。国民衛生の動向で調べながら過去問を解いてみて、出題傾向を把握し、当たりをつけて勉強しました。法律が改正されたものは出題されやすいので、経緯や何が変更になったのか抑えるようにしました。また、話題になっていることも意識して勉強しました(例えばH26年は認知症)。私は本を読んでも覚えられないタイプだったため、国家試験の参考書・問題集も使って暗記とアウトプットの練習もしました。
  • 行政法、民法、行政学等はつながっているので、一緒に学習するとつながりがあって覚えやすく、抜けが少なくなります。

過去問を参考に、出題傾向を調べた。 ・社会福祉士試験のテキストを用い、重要な語句に関しての説明など、実際に自身で解答を作った。 ・作った解答はストックし、試験前まで何回も読み直すようにしました。

  • 問題集を解き、分からない点等は建築士資格の教材を使い調べました。
  • 公務員試験の建築職用の問題集があまり売ってなかったので、2級建築士の問題集を参考に勉強していました。特別区の建築職の専門試験は記述回答だったので、用語を覚えるだけではなく、用語の説明も記述できるように要点をまとめていました。また、特別区は過去問を3年分掲載しているので、過去問を自分になりに記述回答してみたり、3年分の傾向から自分が受けるときには何が出るのかを予測したりして、過去問を活用して勉強していました。
  • 比較的簡単な土質力学と測量学を中心に勉強しました。
  • 特別区の専門は過去問からも類似した問題がよく出題されるため、14年度からの問題をすべて解くようにしました。過去問は飯田橋の東京区政会館で入手できますので一度足を運ぶのをおすすめします。
  • 勉強方法は2級建築士と1級建築士の資格試験の問題集を解きました。

お問い合わせ

職員課人材開発係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)
電話:03-3802-3111(内線:2234)

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