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荒川区
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ビデオ広報あらかわ・あらかわピックアップ

更新日:2018年3月27日

区のゆかりのある人物・街・文化・歴史などを映像で紹介しています。各区立図書館でDVDの貸出を行っています。

「ビデオ広報あらかわ」作品一覧
番号 タイトル 年度 収録時間
(分)
内容細目
1 緑と土のネットワークづくり 昭和60 15 1出張所オンラインスタート 2第6回商業祭 3荒川総合スポーツセンター落成式 4天王祭
2 安全で快適なみどりの街づくり 60 15 1形代(かたしろ)流し 2区民水泳大会 3湊健康学園落成 4震災訓練
3 健康はあなたの貴重な財産 60 15 1国際青年年IYYフェスティバル 2第一日暮里小学校百周年
3あらかわ婦人のつどい 4第二峡田小学校餅つき大会
4 よみがえれ、川の手文化 60 15 1豆まき(荒川さつき保育園) 2こどもシアター(町屋保育園)
3ひなまつり(荒川さつき保育園と留学生) 4婦人消火隊(尾久橋婦人区民消火隊)
5 21世紀をめざす!川の手新都心構想 昭和61 15 1商業祭 2川の手レンゲ祭り 3みんな集まれ、まちの広場
6 荒川の子どもたち、それぞれの夏 61 15 1BMX大会(レインボー広場オープン) 2園児たちの避難訓練(西尾久保育園)
7 健康は家族みんなのたからもの 川の手健康フェスティバル 61 15 1おめでとう第七峡田小学校(開校50周年) 2ミニ植樹祭(大門町会)
3全員集合!あらかわの子供達(こども遊び博あらかわ’86)
8 緑と彫刻の街づくり 61 15 1町会対抗バレーボール大会 2荒川福祉まつり 3防災コンクール
4おわかれ会(西日暮里保育園) 5’87荒川区産業展
9 都電沿線ぶらり散歩 61 16 私たちの街、荒川区を走る都電。その沿線には歴史が息づき、未来が輝いている。そんな都電に乗ってぶらりと散歩できるところを紹介。
10 空から見た荒川区 61 20 ヘリコプターに乗って、空から荒川区を紹介。
11 自然の息づく街づくり 昭和62 15 1おとしよりなんでも相談室オープン 2荒P連ふれあい運動会 3川の手荒川まつり
12 自然まるかじり体験塾・アドベンチャー ウォーキング’87 62 15 1走れミニ都電 2第1回防災コンクール
13 よみがえる縄文時代 −延命院貝塚の発掘− 62 15 1レインボー広場の熱気球(あらかわ青年大会) 2第2回川の手健康フェスティバル
3おめでとう開校100周年(尾久小学校・瑞光小学校) 4あそびの広場(あらかわこどもまつり)
14 くらしに豊かさを −社会教育館− 62 15 1老人クラブ輪投げ大会 2南千住なかよしまつり 3荒川福祉まつり 4’88荒川産業展
15 荒川の職人たち −全国若手職人シンポジウム− 62 15 ・昭和62年11月13から15日に開催された全国若手職人シンポジウムの分科会、区内参加者の横顔紹介(制作風景、過程)
・新潟県の中学校修学旅行生徒の職人宅訪問
・伝統技術職人展(作品紹介)
・学校職人教室
16 進む荒川のまちづくり 62 17 当時の再開発など、荒川区内で進む街づくりを紹介。
17 グリーンパール那須 清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家 昭和63 15 1風を切って走ったよ(心身障害者施設連合運動会) 2おめでとう 創立70周年(第三日暮里小学校)
3おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう(汐入保育園)
18 子供たちの夏’88 −八ヶ岳チャレンジキャンプ・天王公園冒険ひろば− 63 15 1下田臨海学園が落成 2全国探偵団会議
19 住民が育てる新しい街づくり −町屋駅前東地区再開発− 63 17 1第9回あらかわ伝統技術展 2第2回防災コンクール
20 暮らしの中に図書館を   63 16 1日暮里サニーホール誕生 2箱根・金湯苑(委託保養所)
21 七峡小少年探偵団 校章のナゾを追え −三河島菜のゆくえ− 63 18 昭和63年9月に開かれた「全国探偵団会議」に参加する子供達12人が、校章に使用されている植物のナゾを追跡。
22 荒川区の風景 −汐入− 1985から1988 63 15 白鬚西地区防災再開発事業が着手され、汐入地区は大きく変貌している。当時の変わりゆく汐入を、空から、隅田川から記録。
23 荒川区 衣・食・人 63 17 区内の人々の日常の姿や街の活気を記録。
24 あらかわの道は今・・・ 平成元 15 1グリーンハイム荒川オープン(区立特別養護老人ホーム) 2第3回川の手荒川まつり
25 新区長 初登庁 子供たちの夏’89 15 第27回あらかわ青年大会
26 スポーツ 健康マイペース 15 コンピュータを使った授業(尾久八幡中学校)
27 一年たったひろば館 15 開設されて一年後のひろば館の様子を記録
トピックス
・日暮里に相撲部屋オープン(1989.12.24)
・吉村選手の少年野球教室(1989.12.24)
・卒業おめでとう 心障学級の学芸会(1990.2.22)
28 あらかわ文学散歩 文学のなかの荒川区 18 荒川区に関わりのある文学作品や、文学者を紹介。
29 二日小の1日−1990.2.23− 15 小学生の学校での一日を紹介。
30 区役所 平成2 13 区役所のしごとや組織をわかりやすく映像で表現。
31 きょうも元気に-荒川区シルバー人材センター- 2 13 高齢化社会での就労機会の担い手、シルバー人材センターを紹介。
32 地域で安心して暮らすために-高齢者通所サービスセンター- 2 14 1成人の日の集い(サンパール荒川) 2あらかわファッション・ギャザリング(日暮里サニーホール)
33 荒川区の心身障害者福祉施設 2 15 荒川区内にある公立、民間の心身障害者福祉施設の活動や作業の紹介。’91荒川区産業展の様子も紹介。
34 A LETTER FROM JANE―ARAKAWA CITY TODAY― 2 18 荒川区内にホームステイをしている外国の少女が、区の魅力を母国の友人に伝える
全編英語ナレーション(日本語字幕)。
35 皆川号外コレクション 1万7,000枚の歴史の証言 2 19 号外コレクター皆川氏のコレクションを通じて、その時々の映像や音声を織り混ぜながら明治・大正・昭和そして平成の時代を追う。
36 いっしょにいると楽しいね 南千住保育園と特別養護老人ホームの交流 2 26 保育園児と特養ホームの高齢者との様々な行事を通じた交流の記録。
37 ビデオ広報あらかわ 91・7 平成3 15 1がん予防センター6月10日検診スタート 2ミニ都電バス「ドリーム号デビュー」
3’91あらかわグリーンフェスティバル
38 であい ふれあい まなびあい 3 15 リポーターが区民のサークル活動や講座を紹介、生涯学習への関わりをわかりやすく紹介。
39 あらかわ 四季の詩
The Four Seasons of Arakawa
3 16 荒川区内の風景を1年間にわたり収録、自然(四季)の移り変わりを映像と音楽で伝えるBGV(バックグラウンドビデオ)として、ステレオ録音を採用。
40 またきてね 中学生の保育実習-荒川区立道灌山中学校- 3 19 中学生が保育実習を通じ、保育園児たちと交流する様子を紹介。
41 あらかわビデオ白書 データで見る荒川区 3 17 区政を行う上での課題や計画、基礎となる予算やその支出等を、平成3年度予算を基にCGや実写映像を用いてわかりやすく紹介。
42 空からスケッチ あらかわNOW 3 16 空撮映像を軸に荒川区の街を紹介。
43 あらかわ24時 3 18 荒川区の1日を追いながら、街や人の様子や表情を映像で記録し、荒川区を紹介した作品。日本語テロップ入り。
44 コミュニティメディアCATV 3 12 通常のTVとCATVとの比較、番組制作、地域とのつながり、地域情報としてのCATVの働きなどを映像で紹介。
45 荒川村たずねあるき-晩秋の秩父路- 3 23 姉妹提携10周年を迎えた埼玉県荒川村、その風景や観光スポット等を映像で紹介した作品。
46 ユウくんのあらかわのりもの広場 3 14 あらかわ遊園のマスコット「ユウくん」が区内で見ることの出来るJRや京成、地下鉄、都電荒川線の電車を紹介する低年齢層を対象にした作品。
47 ユウくんのあらかわのりもの広場 PART2(はたらく自動車の巻) 平成4 16 あらかわ遊園のマスコット「ユウくん」が消防車や区役所の車、パトロールカー等、区内で働く自動車を紹介する低年齢層を対象にした作品。
48 荒川区、川と水の記憶 4 17 昔、水の流れと深い関わりをもってきた荒川区の人々。隅田川や今では暗渠(あんきょ)となった音無川・藍染川など、区内の川や用水路にまつわる思い出を映像資料や体験談等で紹介。
49 ユウくんのあらかわのりもの広場 PART3(こまった自転車の巻) 4 16 重大な都市問題の「放置自転車」。あらかわ遊園のマスコット「ユウくん」が、自転車置場の利用方法や駅前放置の現状等を紹介して、放置自転車について考える作品。
50 午後5時45分の鐘 第九中学校・二部 4 28 都内で8校ある夜間中学校。その内のひとつ、第九中学校・二部。そこで学習する年代、性別を越えた様々な生徒たちの様子や学校生活を紹介。
51 あらかわ銭湯ウォッチング 4 20 区内には、70を越える銭湯がある(映像作成当時)。昔ながらのたたずまいや帝国湯のペンキ絵、タイル絵の紹介、仲の湯では銭湯の裏側を案内。また新しいタイプの銭湯など、銭湯の魅力を紹介。
52 ユウくんのとことん探検記(リサイクルでゴミ減らしの巻) 4 14 区が行っているゴミの減量や分別回収によるリサイクルの取り組みを紹介。また、ゴミ処理の様子や清掃工場での取り扱い方法や、中央処分場の様子をあらかわ遊園のマスコット「ユウくん」が見て回り、現在のゴミ問題の現状などをわかりやすく紹介する。
53 その時、子どもたちは-学童集団疎開の記憶- 平成5 30 太平洋戦争の終結から約半世紀の歳月が流れた現在。子供たちにとっての戦争、「学童集団疎開」を振り返る。空襲が激化してきた昭和19年8月、次代を担う子供たちを空襲から守るため、学校ぐるみで地方に疎開させる「学童集団疎開」が始まった。当時、荒川区内にあった国民学校30校、約1万1000名もの児童が、福島県の21の市町村で疎開生活を送った。親元を離れる辛さ、飢えと寒さ、異なった環境での暮らし、子供たちの生活に戦争が与えた大きな影を、当時の児童や引率にあたった教師、母親代わりとなった寮母、食事の世話、写真などで構成。
54 できる時にできることから 
ーあらかわのボランティア活動ー
5 15 地域福祉の推進に欠かせないボランティアの力。夏休みを利用して、サマーボランティアスクールに参加した高校生たちの、東京女子医科大学付属第二病院での病院ボランティアや、特別養護老人ホーム、障害者福祉施設などでの体験を紹介。また60歳以上の高齢者の方が対象の「ふれあいボランティア講座」では南千住在宅高齢者通所サービスセンターや社会福祉協議会でのボランティア活動を中心に、さまざまな体験や出会いのなかで世代を越えて芽生える心の交流と活動を紹介。
55 あらかわ路上観察 −日暮里編− 5 15 下町の特徴のひとつとしてあげられる路地。日常何気なく見ているものにユーモア感覚も交えてこだわりながら、路上観察家が紹介するシリーズ。今回は、日暮里地区でちょっと変わったものをウォッチング。諏方神社のロボット狛犬、屋上のラクダ、千歳湯の二宮金次郎、西日暮里2丁目のミニ坪庭、金魚の火鉢、東日暮里4丁目のつたで覆われた家、高所ドア、西日暮里6丁目板金加工、七面坂、西日暮里3丁目の龍を描いた「こて絵」等々。
56 ユウくんのあらかわのりもの広場 PART4(はたらく自動車の巻その2) 5 15 あらかわ遊園のマスコット「ユウくん」がリポーターになって、区内で働く自動車を紹介する作品の第2弾。今回は郵便収集車と手紙が届けられる仕組みの紹介と交通局南千住自動車営業所の都バス・観光バス・2階建てバスや区役所の電気自動車・天然ガス自動車を紹介。
57 笑顔がいっぱい−こちら湊健康学園− 5 15 小学校3年生から6年生までの肥満やぜんそく等病気がちな子どもたちが、親元を離れ、自然環境の中で規則正しい生活をしながら、健康な体を作り、学校生活を送る施設として、千葉県富津市に作られた荒川区立湊健康学園。健康学園に携わる人たちの話と、楽しい授業や土に触れる芋ほりなど、子どもたちの生き生きとした一日の生活を通じて湊健康学園を紹介。
58 荒川区と画家長谷川利行 5 15 昭和10年代「下町」を好み、荒川区・西日暮里で生活しながら数多くの作品を残した日本のゴッホとも呼ばれた放浪の画家・長谷川利行。「夏の遊園地(1928年)」「日暮里駅付近(1931年)」「尾久小台の渡し(1933年)」等、区に関係のある場所を描いた作品や、長谷川利行を知る人、郷土史家などが、利行や当時の街の様子を語り、長谷川利行と荒川区を紹介。
59 ひと・まち・みらい−荒川区のプロフィール− 平成6 15 作品のテーマを”下町の庶民情緒と新しい時代への変化、調和”として、隅田川や用水路などの「水との関わり」、日暮里繊維問屋街、区内各地の商店街、もんじゃ焼き、南千住の再開発や衣裳着人形の竹中重男さんなど、街の表情や映像で表しながら、荒川区を全般的に紹介。
60 あらかわ路上観察−南千住編− 6 15 下町の特徴のひとつとしてあげられる路地。そこには様々な新しい発見がある。塀や看板、盆栽そして人々。普段何気なく見ているものを視点を変えてこだわりながら観察していく路上観察シリーズ第2弾。南千住1丁目のハラマキをする樹、2丁目の網屋の職人看板、6丁目の銭湯恵美須湯、大正時代からの風見酒店、素盞雄神社の力石などを路上観察。
61 そして、陽だまりの中へ−いま、荒川区の高齢者たちは− 6 30 高齢化社会の到来といわれて久しい。区でも65歳以上の高齢者が15%を超え、西暦2025年は4人に1人が65歳以上になるといわれている。誰もが必ず迎える高齢期、シルバー人材センターで公園清掃の仕事をする人、職人として今なお仕事を続ける人、病からのリハビリに日々取り組む人、趣味のテニスに生きがいを見つける人、一人暮らしの高齢者など、”高齢者の生き様”を通じて、その時どう生きるのか、また社会とどのように関わっていくのかを映像で表す。
62 夕焼け小焼けを生んだ街 荒川区と童謡詩人 中村雨紅 6 15 多くの文化人が古くから生活を営んだ荒川区。大正時代、区立第二日暮里小学校、第三日暮里小学校で教鞭をとりながら、名曲「夕焼け小焼け」を作詞した童謡詩人・中村雨紅を当時の荒川区の様子を通じて紹介する。
63 ユウくんのあらかわおもしろCLIP その1 6 15 区民の日常となっている区内の地名や児童遊園の名前(「尾久」「宮の前」「熊野前」「江川堀」「荒木田」)など、その由来・語源をあらかわ遊園のマスコット「ユウくん」とCGキャラクターの「リトルすまし君」が紹介。子どもから大人まで楽しみながら理解できる作品の第1作。
64 ユウくんのあらかわおもしろCLIP その2 6 15 毎日接している場所にも様々なエピソードが。あらかわ遊園のマスコット「ユウくん」が区内各地の地名を中心に紹介するユウくんのおもしろシリーズ第2弾。南千住の天王公園、素盞雄神社、コツ通り、石浜神社、真先稲荷、三の輪橋、汐入を訪ねる。
65 戦後50年記念ビデオ 終戦、そして−語りつぐ荒川区の戦後− 平成7 28 区の総面積の45%を焼失した太平洋戦争から50年。本作品では、絶望の人々がいかに敗戦の虚無から立ち直っていったのか。そのエネルギーはどこから来たのかをたどる。
66 永井荷風が愛した寺 7 21 下町の情緒と風情をこよなく愛した作家・永井荷風。本作品では、南千住の浄閑寺に残る文学碑から「荷風」に焦点をあて、その作品や経歴を追いながら、荒川区との関わりを描いていく。
67 ユウくんのあらかわおもしろCLIP その3 7 16 区民がふだん何気なく使っている区内の地名や言葉にまつわる由来・語源などを荒川遊園のマスコット「ユウくん」とCGキャラクター「リトルすまし君」が紹介。子どもから大人まで楽しみながら区内について勉強できる作品の第3作。日暮里編。
68 ラブコール−東京スタジアムストーリー− 7 30 南千住6丁目にあった東京スタジアム。日本初のプロ野球専用球場として昭和37年に完成し、ボウリング場やスケート場も併せ持つ総合娯楽施設として区民に親しまれながら、わずか10年で姿を消した。本作品では、球場の当時の様子を、写真・8ミリフィルム・球場と関わりのあった区民の声などを織り交ぜながら描く。
69 ユウくんのあっ地震 そのときどうする 平成8 16 阪神・淡路大震災以降、荒川区でも様々な災害対策を行っている。本作品では、災害弱者である子どもにも分かりやすいよう、あらかわ遊園のマスコット「ユウくん」が学校での防災訓練の様子、消火器の使い方、学校のミニ備蓄倉庫などを紹介しながら、災害が発生した場合、どのように行動したら良いのか、いざという時のために日頃からどのような準備をしておけば良いのかを中心に紹介。
70 拍子木は自転車に乗って 街頭紙芝居を支えたまち、あらかわ 8 23 子どもたちに夢を与えてきた紙芝居。戦前・戦後のブームの際には、紙芝居の貸元や作家らが、町屋を中心に活躍し、多くの作品を生み出してきた。本作品では、今でも街頭紙芝居を続けている森下貞義さんの姿や、紙芝居の歴史、盛衰の様子などを当時使われていた紙芝居などで紹介。
71 荒川区はじめて物語 8 18 荒川区内の「はじめて」のものを取り上げた作品。隅田川で最初に架けられた「千住大橋」。近代下水処理施設で最初の「三河島処理場」。23区内で最初に作られ、現在も区立としては唯一の遊園地「あらかわ遊園」。この3ヵ所の歴史やエピソードをオムニバス形式で紹介。
72 荒川遊歩(あらかわゆうほ) 平成9 13 手軽にできる健康法として注目されているウォーキング。ウォーキングの効能、正しい歩き方などを紹介。
73 輝き一人ひとり 荒川区・性教育の現場から 9 19 区内の小・中学校で行われている性教育の授業を取材し、「生命の尊厳」や「他人を思いやる心」を育む様子を描く。
74 国産洋服への道 井上省三伝 9 17 明治12年に設立され、それまで輸入に頼っていた羊毛製品の国産化を実現した千住製絨所の初代所長の井上省三氏を紹介。
76 春のように 書家 植村和堂の足跡 平成11 20 西日暮里在住で、区民栄誉賞受賞者でもある書家の植村和堂氏の、これまでの足跡や、氏の収集した貴重な書のコレクションの紹介を通じて、植村氏と荒川区の関わりを描く。
77 荒川・まち・ひと 川の流れとともに、、、汐入 平成12 30 胡粉や、汐入大根などを生産していた郊外農村時代、関東大震災後の大企業の進出による活気のあった時代、そして白鬚西地区再開発事業により一変した汐入の街までを追い、あわせてそこで生活してきた人々のコミュニティーの変化を伝える。
78 えんぴつ王国−荒川の鉛筆製造業− 平成13 20 荒川区の地場産業でもある「鉛筆」にスポットをあて、荒川区の鉛筆工場の発展と衰退、えんぴつの歴史や製造工程を紹介。
80 ふれあいを商う−行商のにあう街 荒川− 平成14 23 終戦直後の食糧難の時代から盛んに行われるようになり、東京の台所を支えたといわれる行商。区民と行商の人とのふれあいの様子や行商の歴史を、最盛期の貴重な映像を交えて紹介。
81 好きです 荒川区―2003から2004― 平成15 20 2003年から2004年の荒川区を収録した、区のイメージビデオ。都電とバラ、あらかわ遊園、伝統工芸技術、新しい街並み、祭りなど、区の魅力を幅広く紹介。
82 心で歌いあげた日々−東京荒川少年少女合唱隊の40年 そして未来へ− 平成17 28 荒川区を拠点に活動する東京荒川少年少女合唱隊を、渡邊顕磨氏が常任指揮者だった創設時から前指揮者・郡司博氏が指揮する40年の歴史(平成17年現在)を振り返る。
「あらかわピックアップ」作品一覧
タイトル 年度 収録時間(分) 内容細目
あらかわキャラバン事業 荒川・釜石「そして未来へ」 平成24 15 平成23年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県釜石市。その地を東京荒川少年少女合唱隊が訪ねた。東京少年少女合唱隊はの創立者である渡邊顕麿氏によって、釜石市へ伝わった「あらかわ―そして未来へ」。この歌を通じて、被災者の方々と合唱隊のメンバーの交流の様子を描く。
三河島菜復活プロジェクト2 平成25 21 江戸時代初期から明治時代にかけてさかんに作られていた伝統野菜・三河島菜。しかし、中国からきた白菜が台頭し、三河島菜は消滅。時を経て、平成24年に尾久宮前小学校で復活を遂げた三河島菜を、都立農産高校(葛飾区)で栽培し、にっぽりマルシェで販売した。他にもレストランさくら(区役所地下1階)や区内飲食店で三河島菜を使ったメニューが提供され、区内でさらに三河島菜が広がっていく様子を取材。
尾久宮前小学校壁画アートプロジェクト 平成26 20 平成26年に創立80周年を迎えた区立尾久宮前小学校で、壁画アートプロジェクトが始動。荒川コミュニティカレッジの修了生グループ「環境美画」が中心となり、尾久宮前小学校をテーマに子どもたちから募集した絵を壁画にし、1年生から6年生まで・教職員・卒業生・PTA・近隣に住む方々など、たくさんの方が壁画を制作。色塗り開始から完成までの約2ヶ月に密着。
区立中学校防災部釜石市等被災地訪問・報告会 平成27 21 平成27年度に区立全中学校に創設された「防災部」。防災部の生徒たちが、東日本大震災の被災地を訪ね、自分たちにできることは何か考える姿に密着取材。8月3日・4日の1泊2日で、防災部の各学校代表者2名、計20名の生徒が釜石等被災地を訪問した。津波の痕跡が深く残る防災対策庁舎等の見学や、実際に津波を体験した語り部、そして釜石東中学校の生徒たちから学ぶ当時の生々しい記憶。その後、9月1日の防災の日に報告会を行い、中学生たちは「中学生防災対策会議」の発足を力強く提唱した。
戦後70年特別企画「戦争の記憶」 平成27 31 昭和20年(1945年)8月15日に戦争が終結し、平成27年(2015年)で70年。日本で初めての空襲を受けた尾久初空襲や未曾有の被害をだした東京大空襲を、尾久・町屋・南千住で体験した方々の声、荒川四丁目明朗町会に残る戦時中の防火用水、空襲で諏方神社の御輿蔵に逃げた人々、吉村昭の『東京の空襲』に残される日暮里での空襲の様子など、区内で当時を経験した方々のお話を、たくさんの資料とともに記録。
70年前の荒川区では、戦争中何が起きていたのかを伝える作品。
東京荒川少年少女合唱隊創立50周年特別企画 平成28 26 東京荒川少年少女合唱隊は、「こころでうたいあげる合唱芸術」を目指して、1965年11月3日、初代常任指揮者に故渡邊顯麿氏を迎え、その歩みを始めた。
本映像は、創立50周年を記念し、「過去から未来へ」、創立当初のメンバー・かつての隊員に対するインタビューを通じて、歴史の1ページ1ページを伝える。また、50周年という節目の年に形あるものを残そうと、現・常任指揮者米谷毅彦氏が書き上げた「五つの詩・彷徨う時」の、3か月にわたる練習から発表までに密着し、子どもたちが厳しい練習を乗り越えた美しい歌声を披露。
中学校ワールドスクールin秋田 平成28 26 Let's enjoy English!大学の全ての授業を英語で行うというユニークな「国際教養大学」で、全国的にも有名な英語カリキュラム「イングリッシュ・ビレッジ」に荒川区の中学生が参加。様々な国の人たちと楽しく交流しながら、英語漬けの日々を過ごす3泊4日、「中学校ワールドスクール」に密着。子どもたちは、世界に羽ばたく第一歩を踏み出します。また、秋田県秋田市と荒川区は、特別区全国連携プロジェクトの一環で「東北六魂祭」を特別区が支援したことをきっかけに交流が始まり、夏の夜を彩る「竿燈まつり」にも参加。さらに、秋田ならではのイベントということで、農業体験も実施。
北海道にできた、もうひとつの家族
「尾久西小 子ども農山漁村交流2016」
平成28 44 「本当はもう一日泊まりたいけど、我慢して東京に帰る」。尾久西小5年生74名が、友好交流都市である北海道広尾町の漁師の家庭に2泊3日のホームステイ。家族同然に温かく迎えてくれた受け入れ先で、シシャモやジンギスカンなど北海道ならではの美味しい食に舌鼓を打ちながら、都会では味わうことのできない「コンブ干し」などの自然を体験。退村式で見せる子どもたち・受け入れ先の方々の涙は、「未来社会の守護者」である子どもたちの、たくましい成長を促していく。区内の野球チーム「アサヒトラスト」所属で広尾町出身の女子野球日本代表志村亜貴子さん出演の感動超大作。
尾久西小 北海道広尾町ホームステイ体験学習
「海が教えてくれたこと」
平成29 23 昨年度に引き続き、尾久西小5年生が北海道広尾町の漁師の家庭に2泊3日のホームステイ。今回は、受け入れ先代表上野さん宅と義足漁師・吉田さん宅の2つの家庭の様子に密着。逞しい海の大人たちの昆布を干したり切ったりをお手伝いしながら、荒川区と全く異なる自然環境で成長していく子どもたち。
また、ウニ育成施設を見学していると、突然サイレンが鳴り響き、抜き打ちの避難訓練が実施された。「自分の命は自分で守る」と、自然豊かな美しい海は、時に人々の恐怖となる。
笑いあり、涙ありの感動作第2弾。
下町の銭湯「梅の湯3代目栗田尚史が描く、銭湯の未来」 平成29 23 <平成29年度東京都広報コンクール・映像部門「奨励賞」受賞作品>
一日の疲れを洗い流す場所として、また、人々が集う憩いの場として、古くから多くの人々に愛される日本の伝統文化”銭湯”。荒川区にも銭湯が数多くあり、昔も今も銭湯ファンに愛されてきた。しかし、時代の流れとともに利用者数は減少、閉店を余儀なくされる銭湯も出てきている。そんな中、リニューアルオープンした西尾久にある「梅の湯」。荒川区の銭湯の未来を担う存在として浴場組合の期待を一身に受ける「梅の湯」3代目栗田尚史さんの、常識にとらわれず次々と挑戦する新たな試み、その4か月間に密着。

お問い合わせ

広報課報道映像係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)
電話:03-3802-3111(内線:2135)

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