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エコロジーとリサイクル、セットで学べる秋のお祭り(10月27日、秋のエコフェスタ・リサイクルフェスタ、あらかわエコセンター・あらかわリサイクルセンター)

更新日:2018年10月27日

 本日10月27日(土曜)、あらかわエコセンターで「秋のエコフェスタ」が、あらかわリサイクルセンターで「リサイクルフェスタ」が開催されました。
 「秋のエコフェスタ」では、花苗の配布やあらかわ遊園の出張ふれあい動物園、「リサイクルフェスタ」では、使わなくなった食器や粗大ごみとして出された家具などのリユースや、リサイクルできる材料でアクセサリーを作るワークショップなど、親子で楽しくエコロジーとリサイクルについて学べるブースがそれぞれの会場に登場しました。また、この他にも荒川たんぽぽセンター(あらかわエコセンターと同建物)で「たんぽぽフェスタ」が、荒川生活実習所(荒川福祉作業所)では「ふれあい祭」と、4つのイベントが同時開催されました。

当日の様子

 あらかわエコセンターの駐車場では、あらかわ遊園から出張ふれあい動物園を開園。モルモット、クジャク、そしてヤギの「パピコ」と、パピコの子どもである「ぐり」が登場しました。ぐりはちょうど1ヶ月前に生まれたばかりの女の子。小さな体でお母さんのパピコについて回るぐりの姿に、エコフェスタに訪れた子ども達だけでなく大人も大興奮です。台東区の山崎実春(やまざき・みはる)ちゃん(5歳)に感想を訊ねると、「モルモットが一番可愛かった。触ると毛がくすぐったかった」と答えてくれました。
 クジャクは触ると逃げてしまうためタッチはNGでしたが、美しい羽根を至近距離で観察できるとあって子どもも大人も興味津々。「何年くらい生きるんですか」等、スタッフに質問するお父さんの姿も見られました。

 あらかわエコセンターの館内では、ソイワックスバーづくりや、間伐材を使ったコースター作りのブースが人気を集めていました。ソイワックスバーづくりでは、白いワックスをアルミ缶に入れ、湯煎で溶かして土台を作っていきます。熱が加わって透明な液体になったワックスは、15分ほど経つと白色の個体に戻るため、溶けたワックスを型に流し入れ、固まる前にドライフラワーや木の実を入れてデコレーション。アロマオイルの甘い香りが漂う中、軍手をはめて仲良くワックスを溶かす親子の姿が印象的でした。

ソイワックスを溶かす女の子の写真
透明になるまでワックスを溶かします

 また、NPO法人そらべあ基金による、ソーラーLEDランプ作りも開催。そらべあ基金は、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈や、子ども向けの環境教育など、再生可能エネルギーの普及啓発や教育活動を展開しています。
シンボルキャラクターの「そら」と「べあ」は、氷の大地が溶けてしまいお母さんとはぐれてしまったホッキョクグマ。参加した子ども達は、涙を流す「そら」「べあ」と一緒にソーラーLEDランプを作りながら、地球温暖化について考えるアニメに見入っていました。

ソーラーLEDランプを作る子ども達の写真
ソーラーLEDランプ作りに挑戦

 リサイクルフェスタのリユースブースでは、椅子や机、ぬいぐるみから、ベビーカーや三輪車まで、様々な用品が並び、特に食器のリユースブースでは、イベント開始前から並ぶ人の姿が見られました。食品ロスについて考えるクイズラリーでは、消費期限と賞味期限の違いや、期限の決め方など、「もったいない」について改めて向き合う内容になっており、参加者はクイズラリーの用紙を持って熱心に展示パネルを読んでいました。またこの他にも、スケルトン清掃車を使ったごみの積込み体験が行われました。

お問い合わせ

「秋のエコフェスタ」に関する問合せ:環境課
電話:03-3802-3111(内線482)
「リサイクルフェスタ」に関する問合せ:あらかわリサイクルセンター
電話:03-3805-9172
報道発表についての問合せ:広報課報道映像係
電話:03-3802-3111(内線2135)

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