世帯と人口
人口・世帯数の推移
荒川区の人口は、昭和18年に35万人強とピークを迎え、戦時中に一時減少したものの、戦後は再び増加に転じ、昭和35年の国勢調査による28万5,000人を最高に減少し始めました。
しかし、昭和50年代後半からは減少傾向が鈍化し、平成10年以降は増加を続け、平成21年1月には20万人を超えました。世帯数は、昭和50年の約7万3,000世帯から減少を続けていましたが、平成以降は増加を続け、平成19年以降は9万世帯を越えています。

少子・高齢社会への進行
荒川区の人口ピラミッド(下図)を比較すると、この20年間で55歳代以上は増加し、20歳代以下は減少しています。
人口総数に占める割合も、65歳以上の人口 22.8%(20年前 13.3%)、15歳未満の人口 11.1%(20年前14.0%)となっており、少子高齢化が進行していることを示しています。

