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(仮称)荒川二丁目複合施設の基本設計がまとまりました

更新日:2014年5月15日

 (仮称)荒川二丁目複合施設の整備に係る基本設計がまとまりましたのでお知らせいたします。

計画の概要

 (仮称)荒川二丁目複合施設基本計画で定めた基本コンセプトである「夢をはぐくみ、心をつなぐ、感じる知的創造空間」を具現化するため、三つの機能(図書館、吉村昭記念文学館、子ども施設)を有機的に融合させる施設とします。
●利用者数の想定:一日3,000人から4,000人
●蔵書予定数:開架蔵書 約270,000冊、閉架蔵書 約300,000冊

基本設計の概要

1 施設の概要

(1)所在地: 荒川区荒川二丁目50番1号他
(2)敷地面積:約4,100平方メートル
(3)地域指定等
  ・用途地域:準工業地域
  ・高度制限:第3種高度地区
  ・東京都建築安全条例第7条の3による防火規制区域
  ・建ぺい率:90%(角地特例)
  ・容積率:300%
  ・日影規制:5時間・3時間
(4)建物概要
  ・延床面積:約11,000平方メートル
  ・構造・階数:鉄筋コンクリート構造、地上5階・地下1階
  ・駐車場:14台(障がい者用2台、サービス車両用3台、一般用9台)
  ・駐輪場:400台程度

2 設計の基本的な考え方

(1)機能の融合
 ・全館を通じ、三つの機能のサービスが横断的に受けられる配置
 ・壁で部屋を細かく区切らないなど、事業やニーズに合わせて使用方法が変えられる配置
 ・書斎家屋・展示スペースを通り、小説などの書架へとつながる空間構成により、文学館機能と図書館機能を結ぶ配置
 ・サービスと管理の効率化を図るため、管理ゾーンを各階の同じ場所(西側)に配置
(2)あたたか味のある施設
 ・施設の中心から外側、1階から5階に向かい、賑わいの空間から静かな空間を配置
 ・世代や利用目的が異なる人々が出会い、新たな発見や様々なグループ活動を結びつける場として、各階の中心にあたたか味の感じられる交流ゾーンを配置
(3)ユニバーサルデザインと環境に配慮した施設
 ・エレベーター、エスカレーター等を活用し、誰にでも利用しやすい動線とするとともに、多目的トイレを各階に設置
 ・荒川区公共施設環境配慮指針に基づき、省エネルギー、再生エネルギー対応の設備の導入
(4)安全・安心等への対応
 ・低層階(1・2階西側)に絵本、児童書、交流遊び場などを配置
 ・震災時の被害を最小限に抑え、施設を迅速に復旧し、帰宅困難者の受入と避難所として活用できるよう免震構造とする。
 ・浸水に備え発電機等は屋上へ設置し、備蓄倉庫は5階へ配置

3 スケジュール

 平成24年11月〜 実施設計
 平成26年度〜   建設工事
 平成28年度     竣工・開設

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お問い合わせ

ゆいの森課
〒116-0002
荒川区荒川二丁目50番1号
電話:03-3891-4349

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