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荒川区
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税の証明書について

質問1 荒川区役所で取得可能な税の証明書には、どのような種類がありますか?

 取得可能な税の証明書は、特別区民税・都民税課税(非課税)証明書・納税証明書、軽自動車税の納税証明書です。

1.特別区民税・都民税課税(非課税)証明書
 課税証明書は、各年の1月1日から12月31日までの1年間の所得に対する特別区民税・都民税額を証明するものです。所得金額も同時に記載されるため、「所得証明書」あるいは「収入証明書」と呼ばれることもあります。
 非課税証明書は、特別区民税・都民税が課税されていないことを証明するものです。

2.特別区民税・都民税納税証明書
 課税された特別区民税・都民税の滞納がないことを証明するものです。課税証明書の内容に加えて、納付金額が記載されています。未納の税額がある場合は、証明書取得日時点で納付確認ができた金額のみ記載されます。証明する年度が非課税の場合発行できません。

3.軽自動車税納税証明書(継続検査用)
 車検(継続検査)の際に軽自動車税の未納が無いことを証明するためのものです。有効期限があります。

4.軽自動車税納税証明書(継続検査用以外)
 軽自動車の譲渡・廃車等、車検(継続検査)以外の用途で使用する証明書です。継続検査用と違い、有効期限がありません。

質問2 特別区民税・都民税課税(非課税)証明書や納税証明書を取りたいのですが、何を持参すればよいですか?

 特別区民税・都民税課税(非課税)証明書や納税証明書が必要なときは、窓口に来る方の本人確認書類(※)と一通につき手数料300円が必要です。区役所2階税務課税務係又は区民事務所へお越しください。また、代理の方は、委任状をお持ちください。なお、区内居住で、住民票が同一世帯員の場合は委任状が省略できます。

 コンビニエンストアでの証明書発行はしておりません。

※注釈 税証明書発行に必要な本人確認書類
1.顔写真のある公的証明書をお持ちの方
 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、あらかわMyカード(住民基本台帳カード)等は1枚で確認します。

2.顔写真のない公的証明書をお持ちの方
 (1) 公的証明書(健康保険証、介護保険証、年金手帳等)
 (2) 診察券、預金通帳、キャッシュカード、クレジットカード等。 
 (1)と(2)をそれぞれ1枚ずつ、合計2枚で確認します。

質問3 本人が窓口に行けません。家族でも証明書はとれますか?

 取得可能ですが、ご本人以外の代理人が交付申請をする場合は、「代理人のご本人確認ができる書類」の他に「委任状」が必要です。なお、区内居住で、住民票が同一世帯員の場合は委任状が省略できます。

※注釈 「軽自動車税納税証明書(継続検査用)」の申請には委任状は必要ありません。

リンク先の関連PDFから委任状の見本をご利用ください。

質問4  夜間、土日祝日でも、特別区民税・都民税課税(非課税)証明書や納税証明書をとることができますか?

 日中区役所に来庁できない方のために、夜間・日曜窓口を開設しています。また、電話予約の制度もございます。すぐに発行できないケースもありますので、事前に税務課税務係(電話 03-3802-3111 内線2331)へお問い合わせください。

 1.夜間窓口や日曜窓口の利用
 夜間窓口は毎週水曜の17:15から19:00、日曜窓口は第2・第4日曜の9:00から12:00に開設していますので、ご利用ください(区役所及び南千住区民事務所のみ)。

2.電話予約

 平日に電話予約していただいた証明書を、時間外や土曜、日曜、祝日等に区役所の窓口で受け取ることができます。詳細は関連リンクを参照してください。

3.郵送請求

質問5 特別区民税・都民税課税(非課税)証明書や納税証明書はどこで取れますか?

 証明書は、区役所2階10番窓口税務課税務係、各区民事務所で発行しております。なお、コンビニエンスストアではお取りできません。

質問6  「〇年度の証明」と「〇年中の所得の証明」はどう違うのですか?

 特別区民税・都民税は、前年の1年間にあった所得に対し今年度に課税されます。今年度の証明書には前年中の所得内容が記載されます。申請の際は、提出先が何年度(何年中の所得)の証明を必要としているかをよくお確かめください。

質問7 今年の3月に他の市区町村から荒川区に転入してきましたが、「税の証明書」を取ることができますか?

 特別区民税・都民税は、毎年1月1日にお住まいの市区町村で課税されますので、1月2日以降に荒川区に転入された場合は、その年は荒川区で課税されないため、税の証明書は発行できません。1月1日にお住まいの市区町村におたずねください。

質問8 去年1年間の収入がなかったので税金の申告はしていません。非課税証明書が必要になったのですが発行してもらえますか?

 申告書の提出がないと、非課税証明書の発行はできません。まずは、税務課課税係(電話 03-3802-3111 内線2316から2319)で住民税の申告をしてください。申告後、住民税がかからない方には非課税証明書を発行します。
 税法上の扶養親族として控除対象になっている方は、ご本人の申告がなくても、非課税証明書が発行できます。ただし、所得が0円である等、非課税範囲内の所得の証明が必要な場合は、ご本人の申告が必要です。なお、申告後すぐに証明書の発行はできません。

質問9 納税してすぐに納税証明書を取りたいのですが、どうしたらいいですか?

 金融機関等で納められた場合は、区役所で納税が確認されるまで2週間程度かかります。すぐに「納税証明書」が必要な場合は、領収書をお持ちの上、区役所2階10番窓口税務課税務係までお越しください。領収書を確認の上、「納税証明書」を発行します。

質問10 去年の8月から今年の7月までの課税証明書をとりたいのですが、どうすれば取れますか?

 区役所が発行する特別区民税・都民税課税(非課税)証明書は、今日から過去1年分というような証明はできません。
特別区民税・都民税課税(非課税)証明書は、各年の1月1日から12月31日までの1年間の所得に対する特別区民税・都民税額を証明するものです。
あなたが求められている課税証明書は、いつの所得のものが必要なのか提出先に確認してから申請願います。

質問11 当該年度の課税証明はいつから取得可能ですか?

 当該年度の特別区民税・都民税課税(非課税)証明書(前年分の所得)が取得ができる時期は、次のとおりです。
・給与収入の方等で、住民税が給与からの差し引き(特別徴収)の方は5月11日前後です。
・自営業の方などで、ご自分で住民税を納める(普通徴収)の方は、6月8日前後です。
当該年度の取得可能時期については、税務課税務係(電話 03-3802-3111 内線2331)に電話でご確認ください。
また、申告期間を過ぎて申告された場合は、住民税額が確定後、取得可能となります。

質問12 奨学金の申請用紙等、持参した用紙に特別区民税・都民税課税(非課税)証明書の証明をしてもらえますか?

 奨学金等の申請書には直接の証明はしておりません。荒川区で発行する特別区民税・都民税課税(非課税)証明書を添付して相手先に提出していただくことになります。

質問13 他区市町村へ転出したので、荒川区まで特別区民税・都民税課税(非課税)証明書を取りに行けません。郵便でおくってもらうことはできますか?

 窓口にお越しいただくことができない方には、郵送で証明書を交付しています。申請書・手数料(郵便小為替)・切手を貼った返信用封筒を同封の上、税務課税務係まで送付してください。

質問14 特別区民税・都民税の納付を口座振替にできますか?

特別区民税・都民税の普通徴収の方は、口座振替がご利用になれます。納期限に預(貯)金口座から自動引落しされます。口座振替の申込手続は、金融機関・郵便局で申請する方法と、区役所2階税務課税務係に申請していただく方法があります。

お問い合わせ

税務課税務係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)
電話:03-3802-3111(内線:2311)

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