このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

検察審査会のあらまし

更新日:2017年4月6日

検察審査会とは

 選挙権を有する国民の中から、くじで選ばれた11人の検察審査員が、一般の国民を代表して、検察官が被疑者(犯人と思われる者)を裁判にかけなかったこと(不起訴処分)の善し悪しを、審査することが主な仕事です。
 検察審査会の審査員は、非常勤の国家公務員(裁判所職員)で任期は6カ月です。

審査はどういうときに

 犯罪にあった人や犯罪を告訴・告発した人から、検察官の不起訴処分を不服として、検察審査会の申立てがあったときに審査を始めます。
 また、検察審査会は、被害者からの申立てがなくても、検察官が不起訴した事件を、職権で取り上げて審査することもあります。

審査の方法は

 検察審査会は、検察審査員11人全員が出席した上で、検察審査会議を開きます。そこでは、検察庁から取り寄せた事件の記録を調べたり、証人を呼んで事情を聞くなどして、検察官の不起訴の善し悪しを一般の国民の視点で審査します。
 また、検察審査会議は非公開で行われ、それぞれの検察審査員が自由な雰囲気の中で、活発に意見を出し合うことができるようになっています。

審査の結果は

 検察審査会で審査した結果、さらに詳しく捜査すべきである(不起訴不当)または起訴すべきである(起訴相当)という議決があった場合には、検察官は、この議決を参考にして事件を再検討します。その結果、起訴することが相当であるとの結論に達したときには、起訴の手続きがとられます。

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話:03-3802-3111(内線:3411)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

裁判員制度・検察審査会

  • 観光情報あらかわカラカルト
  • 施設案内

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る