このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

老後の安心のため受給資格の確認を(老齢基礎年金)

更新日:2020年4月1日

老齢基礎年金の受給資格期間

老齢基礎年金を受けるには、原則として10年以上の受給資格期間が必要です。

受給資格期間とは

  1. 国民年金の保険料を納めた期間
  2. 国民年金の保険料の免除(全額免除・一部免除)を受けた期間
  3. 学生納付特例を受けた期間
  4. 納付猶予を受けた期間
  5. 昭和36年4月以後の厚生年金保険者期間、または共済組合の組合員期間
  6. 第3号被保険者期間
  7. 国民年金に任意加入できる人が任意加入しなかった期間等の合算対象期間(カラ期間)
  8. 国民年金に任意加入していた期間のうち、保険料を納付しなかった未納期間

※注釈1 上記のうち、3、4、7、8については受給資格期間には含まれますが、年金額の計算には算入されません
※注釈2 上記2の、一部免除を受けた期間については、免除されなかった残りの保険料を納めていることが必要です

老齢基礎年金の計算方法

 加入可能年数分の保険料をすべて納めた人は、65歳から78万1,700円(年額)の年金を受け取ることができます。
 それ以外の方は次の計算式で算出した額となります。

計算式

78万1,700円×{(保険料納付月数)+(保険料4分の1免除月数×7/8)+(保険料半額免除月数×3/4)+(保険料4分の3免除月数×5/8)+(保険料全額免除月数×1/2)}/480月

※注釈1 令和2年4月からの金額です
※注釈2 上記の計算式は国庫負担が2分の1の場合です。平成20年度以前の免除期間については、国庫負担3分の1として計算されます
※注釈3 加入可能年数は満額の年金を受けるために必要な期間で、20歳から60歳までの40年間をいいます
※注釈4 加入可能年数は生年月日が昭和16年4月1日以前の方は短縮されます

繰り上げ請求と繰り下げ請求

 老齢基礎年金を受けられる年齢は原則として65歳ですが、60歳になると、希望する年齢(請求月の翌月分)から繰り上げて受けたり、また66歳以降から70歳まで繰り下げて受けることができます。この場合、年金受給額は64歳までに請求すると減額され、66歳以後に請求すると増額されます。支給率の割合は生涯にわたって変わりません。
 このほかに、繰上げ・繰下げ受給にはいくつか注意点があります。ご希望の場合にはご相談ください。

お問い合わせ

国保年金課国民年金係
〒116−8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎1階)
電話:03-3802-3111(内線:2413)

本文ここまで


以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る