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住民基本台帳ネットワークシステムについて

更新日:2018年8月1日

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は、住民サービスの向上と行政事務の簡素化・効率化を図るため、居住関係を公証する住民基本台帳を専用の通信回線でネットワーク化したものです。

平成25年7月8日からは、外国人住民の方についても住民基本台帳ネットワークシステムの運用が開始されました。

第1次サービス

平成14年8月5日に始まった住基ネットの第1次サービスでは、全国の区市町村、都道府県、国の指定情報処理機関が法律で定められた事務を遂行するため、住基ネット上の氏名、生年月日、性別、住所の4情報と、住民票コードなどの情報を利用して、全国共通の方法で本人確認を行うことができるようになりました。

これにより、パスポートの申請、児童扶養手当の申請、恩給・共済年金等を受給している方が居住していることの証明として添付していた住民票が不要になる等、国や都道府県の機関等で行う手続きが順次簡略化されています。

第2次サービス

平成15年8月25日からは、住基ネットの第2次サービスとして、次のようなサービスが始まりました。

住民基本台帳カード(住基カード)の交付

住基カードは、高いセキュリティを持つICカードで、区民の皆さんの申請に基づき交付していたものです。顔写真つきのタイプの住基カードは公的な身分証明書になるほか、住基ネット上の便利なサービスなどが受けられるようになります。

住基カードの荒川区での愛称名は「あらかわMyカード」です。
※注釈 住基カードの発行は平成27年12月に終了しています。顔写真付きの身分証明書が必要な方はマイナンバーカードを申請してください。

住民票の写しの広域交付

他の区市町村でも、住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)の交付を受けることができます。交付地の区市町村長名で発行されます。

転入届の特例

平成24年7月9日より、住基カードの交付を受けた方または住基カードの交付を受けた方と同じ世帯の方が転出・転入する際には原則的に「転入届の特例」が適用されるようになりました。
あらかじめ転出届を現住地の区市町村に郵送しておけば、転入先の区市町村の窓口で転入届をする際に住基カードを添えて提出することで、窓口で行う手続きを転入時の1回で済ませることができます。

住基カードの継続利用

平成24年7月9日より、転出先の区市町村でも住基カードを継続して利用できるようになりました。

お問い合わせ

戸籍住民課住民記録係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎1階)
電話:03-3802-3111(内線:2362)

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