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国民健康保険高齢受給者証の発行

更新:2014年4月11日

国民健康保険高齢受給者証とは

 国民健康保険高齢受給者証とは、70歳から74歳の方に発行される医療証です。高齢受給者証には、医療機関の窓口での負担割合が記載されています。
 医療機関へ受診される際は、国民健康保険被保険者証と一緒に高齢受給者証を提示してください。

高齢受給者証の適用開始日と有効期限について

 高齢受給者証は70歳を迎える誕生日の翌月(1日生まれの方は誕生月)の1日から適用になります。
 70歳になる誕生月(1日生まれの方は、誕生月の前月)の下旬に高齢受給者証をご自宅へ郵送します。
 高齢受給者証の有効期限は、毎年8月が定期更新となりますので、7月31日となります。8月1日から有効となる高齢受給者証は、一部負担金の割合を毎年その年度の住民税課税所得(課税標準額)にもとづいて判定した上で、7月下旬にお送りいたします。
 ただし、75歳を迎える誕生日が7月31日よりも前の方は、誕生日の前日となります。75歳の誕生日からは後期高齢者医療制度の被保険者となり、後期高齢者医療制度の保険証が交付されます。

 後期高齢者医療制度については、以下をクリックしてください。
 →後期高齢者医療制度について

一部負担金の割合の判定方法

一部負担金の割合の判定方法
判定基準 一部負担金の割合
同一世帯内の70歳から74歳の国民健康保険加入者で住民税課税所得が145万円以上の方がいる場合 3割
(注釈1)
同一世帯内の70歳から74歳の国民健康保険加入者全員の住民税課税所得が145万円未満の場合 2割
(※注釈2)

※注釈1 3割負担の方のうち、同一世帯内の70歳から74歳の国民健康保険加入者全員と後期高齢者医療被保険者の収入の合計が520万円未満(対象者が一人の場合は383万円未満)の方は、申請により2割に変更できる場合があります。対象の方へは申請書を送付しています。
※注釈2 生年月日が昭和19年4月1日以前の方は、特例措置により75歳まで「1割」です。 

お問い合わせ

国保年金課 国保資格係
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:03-3802-3111(内線:2375)

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