後発医療品(ジェネリック医薬品)をご存知ですか?
更新:2012年4月1日
後発医薬品とは?
新しく開発された薬(新薬)の特許期間(20から25年)終了後に開発メーカーとは別の製薬会社から製造販売される同じ成分の薬を(ジェネリック医薬品)と呼んでいます。
新薬と同じように、後発医薬品も厚生労働省の承認審査を受けて品質、有効性、安全性が確認されています。
また、後発医薬品は研究開発費が少なくなっています。このことから、新薬に比べて値段が安くなることが多く、その普及は患者さんの経済的負担を減らし、医療保険財政の改善につながります。
利用するには、どうすればいいの?
医療機関を受診したときに医薬品を受け取るには、医師の処方箋が必要です。
患者さんは薬局で薬剤師からの説明をうけ、新薬と後発薬品を選択できるようになりました。
後発医薬品を希望する場合は、かかりつけの医師または、かかりつけの薬剤師にご相談ください。
区では、ジェネリック医薬品希望カードを作成し、国保年金課窓口、荒川区保健所、区民事務所、ひろば館、ふれあい館で配布しています。
どうぞご活用ください。
注目
お薬をジェネリック医薬品にした場合の価格などは、こちらで調べることができます。
日本ジェネリック医薬品学会のホームページへ
お問い合わせ
国保年金課管理係
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:03-3802-3111(内線:2371)
