介護サービスの利用方法と手続きの流れ
更新:2010年4月1日
介護サービスを利用するためには、荒川区に申請して「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。 窓口に申請すると、訪問調査や審査を経て、介護が必要な状態かどうか、またどのくらいの介護が必要であるかが決まります。 サービスを利用するまでの手続きの流れは以下のようになっています。
申請
サービスの利用を希望する人は、介護保険課の窓口に「要介護認定」の申請をしましょう。
訪問調査
心身の状況を調べるために、本人や家族などへの聞き取り調査を行います。
↓
(コンピュータ判定・主治医の意見書)
介護認定審査会
訪問調査の結果と主治医の意見書をもとに、医療、保健、福祉の専門家が審査します。
認定
介護を必要とする度合い(要介護状態区分)が認定されます。
- 要介護5
- 要介護4
- 要介護3
- 要介護2
- 要介護1
- 要支援2
- 要支援1
- 非該当(自立)
認定結果の通知
原則として申請から30日以内に、荒川区から認定結果を通知します。
在宅か施設かを選択し、ケアプランを作ります。
サービスを利用する
ケアプランにもとづいてサービスを利用します。原則として費用の1割が利用者負担となります。
更新申請をする
認定の有効期間は原則として次のとおりです。サービスを継続して利用するためには、更新申請が必要です。
新規・変更申請は・・・6ヶ月
更新申請は・・・12ヶ月から24ヶ月
お問い合わせ
介護保険課介護給付係
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:03-3802-3111(内線:2431)
