ごみ・資源の正しい分け方、出し方
更新:2010年4月1日
東京23区では、限りある資源のリサイクルと最終処分場の長期有効活用のため、20年度から、プラスチック類やゴム・皮革製品を「燃やすごみ」として焼却し、熱エネルギーとして回収するサーマルリサイクルを行っています。
ごみの分別のルールは下記のとおりです。
| 分類 | 主な品目と出し方 |
|---|---|
| 燃やすごみ | 生ごみ 紙くず 紙おむつ(汚物は取り除く) 木くず(少量の枝葉) 衣類 プラスチック製容器(食品・洗剤等の容器、弁当・カップめん等の容器) プラスチック製品(おもちゃ、ビデオテープ、CD・DVD、フロッピーディスク等) レジ袋、菓子袋、ラップ類 発泡スチロール(白色の食品用トレイは資源回収へ出してください) ゴム・皮革製品(かばん、靴、ボールなど) 食用油(紙や布に染み込ませるか凝固財で固める) |
| 燃やさないごみ | 金属・ガラス・陶磁器類(食器・灰皿・花びんなど)破損しているものは他のものと別の袋に入れて紙などで包んでキケンと表示 小型の電気製品 電球・蛍光灯(壊れてガラス片が飛び散らないように紙のケースに入れる)、 乾電池(ボタン電池は販売店にあるボタン電池収集箱に、充電式電池は充電式電池リサイクル協力店にあるリサイクルボックスに出してください) かさ(1、2本程度まで) アルミ箔、アルミ皿 油の空缶・空びん 化粧品の空びん ライター・スプレー缶・カセットボンベ(使い切って、他のものと別の袋に入れてキケンと表示) 包丁・ナイフ等刃物(他のものと別の袋に入れて厚紙などで包んでキケンと表示) 使い捨てカイロ |
| 粗大ごみ | 一辺が30センチメートルを越える家具、家電製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機を除く)、自転車、布団等は粗大ごみ受付センター(電話:03-5296-7000)に申し込んでください(有料) |
| 資源 | 新聞・織り込みチラシ、本・雑誌・カタログ、ダンボール、牛乳パック等(種類別にひもでしばり集団回収へ) 飲食料用のびん・缶(一斗缶は粗大ごみ)(中をすすいで集団回収へ) ペットボトル、白色の発泡スチロール製食品用トレイ(軽く洗って集団回収や店頭に設置されている回収ボックスへ) |
| エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 | 購入店または買い替え店に申し込むか家電リサイクル受付センター(電話:03-5296-7200)へ申し込んでください(有料) |
| パソコン(ワープロは粗大ごみ) | 各メーカーまたはパソコン3R推進センター(電話:03-5282-7685)に問い合わせてください |
| その他、区では収集できないもの | 有害性、危険性、引火性のあるもの(ガスボンベ・石油類・塗料・薬品類・印刷用インク・バッテリー・花火・マッチ等) 自動車、オートバイ、タイヤ、ピアノ、金庫(手さげ金庫は粗大ごみ)、土・砂等 |
※注釈 サーマルリサイクルに関する23区の取り組みについては、下記関連情報の東京二十三区清掃一部事務組合のホームページでご覧いただけます。
関連PDFファイル

地域別収集日画像

ごみ・資源の正しい分け方と出し方画像
ごみ・資源の正しい分け方と出し方(日本語版)(PDF:3,591KB)
ごみ・資源の正しい分け方と出し方(英語版)(PDF:12,164KB)
ごみ・資源の正しい分け方と出し方(韓国語版)(PDF:12,134KB)
ごみ・資源の正しい分け方と出し方(中国語版)(PDF:12,523KB)
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お問い合わせ
荒川清掃事務所作業係
荒川区町屋五丁目19番1号
電話:03-3892-4671
