資源物の持ち去り防止対策
更新:2011年1月11日
町会の資源回収場所に出された資源物が、区の指定業者以外の者に持ち去られるという報告が後を絶たない状況にあります。
資源物の持ち去りは、町会の貴重な財産が盗まれるだけでなく、リサイクルが適正に行われているかの確認が出来なくなるなど、リサイクル活動に大きな支障を来たすことになります。
区も対策を講じていますが、手口が悪質・巧妙化しており、全てに対応することが出来ていません。
持ち去りをなくすためには、皆様と区が一体となって対策を行うことが大切ですので、以下のような対策をお願いします。
区が指定している回収車
区が指定している回収車は、車体の前面及び側面に以下(写真)のような表示がしてあります。
また、作業員はベストを着用し、朝8時から回収を始めます。
表示をしていない車や深夜・早朝に回収している車は持ち去りの可能性が大きい車両ですのでご注意下さい。
区が指定している回収車
作業員が着用しているベスト
皆さんで出来る対策方法
資源は回収日当日の朝(8時まで)に出す
持ち去り行為は深夜・早朝の人目の付きにくい時間帯に多く発生しています。
回収日以外の日は、持ち去り行為だけでなく、放火やいたずら等の原因にもなりますので絶対に出さないで下さい。
持ち去り警告用紙の添付
資源が町会等などの所有物であることを明示することで、持ち去り行為の抑止効果にもなります。
新聞などの古紙類には、町会の所有物であるこを明示した警告書を一番上に置き、一緒に束ねてから出すようにして下さい。
使用済みの紙やチラシなどの裏面に手書きで作成しても構いません。
その際は町会の所有物であることを必ず明示して下さい。
警告用紙添付例
回収場所などでの持ち去り行為を発見した場合
持ち去り行為を発見した際、直接声をかけることは危険が伴いますので避けて下さい。
以下の情報を清掃リサイクル課にいただけると、パトロールの強化が図れますので、ご協力をお願いします。
- 持ち去り行為のあった日時(○年○月○日 時 分頃)
- 持ち去り行為があった場所(住所、公園名など、わかる範囲で)
- 車両ナンバー、車種等(自転車、台車など)、特徴(白いトラック、二人組など)
- 持ち去った品目(新聞、雑誌、缶など)
区が行っている対策
集団回収用吊るし旗(オレンジ)の配布
資源の所有権を明確にするために、回収場所に掲示する集団回収用吊るし旗を配布しています。
町会と共同で職員によるパトロールの実施
持ち去りが頻発する町会において、区職員と町会が共同でパトロールを実施しています。
警察との連携
皆様から寄せられた持ち去り情報は警察に情報提供するなど、パトロールの強化を進めています。
持ち去り防止用ネットの配布
管理されている資源であることを強調するとともに、容易に持ち去れない環境を作るために、古紙、コンテナなどを覆うネットを配布しています。
※回収場所とごみ集積所が同じ場合は、防鳥ネットで覆うことでも効果があります
持ち去り対策用物品購入補助制度(町会・自治会のみ)
見回り用のジャンパーや帽子などの持ち去り対策用物品を購入する際に、1町会あたり1回に限り5万円を限度に補助金を支給しています。詳しくは清掃リサイクル課にお問い合わせ下さい。
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お問い合わせ
清掃リサイクル課ごみ減量係
荒川区町屋五丁目19番1号
電話:03-3802-3111(内線:449)
