「東京23区推奨ごみ袋認定制度」を廃止します
更新:2010年4月1日
東京23区では、可燃ごみを収納する袋として、共通に規格を定めた「東京23区推奨ごみ袋認定制度」を実施してきました。
しかし、一般に市販されている透明または半透明のごみ袋でも、推奨袋の規格を満たす収納袋が販売されているため、平成21年3月31日をもって「東京23区推奨ごみ袋認定制度」を廃止することとしました。
「東京23区推奨ごみ袋認定制度」廃止後のごみ袋の使用について
平成21年4月1日以降はどんな袋を使用しても良いということではありません。
規則に定めた次の規格に適した袋をご使用下さい。
- 容量が90リットル以下であるもの
- 耐水性があり、丈夫なものであること
- 内容物が識別出来る程度の透明度を有するものであること
- 焼却に適した素材を使用したものであること
現在、一般に市販されている透明または半透明のごみ袋の強度や素材については、規則で定めている規格を満たしていました。
平成21年4月1日以降は透明または半透明の一般市販袋をご使用下さい。
また、これまでの推奨ごみ袋も引き続きご使用いただけます。
事業系有料ごみ処理券を貼付している事業者の皆様へ
事業系有料ごみは、容量の記載がある袋を使用し、袋に記載してある容量に見合った事業系有料ごみ処理券を貼った上で出して下さい。
推奨ごみ袋製造業事業及び流通事業・販売事業の皆様へ
東京23区推奨ごみ袋の新規認定申請については、平成20年9月30日で受付終了しました。
平成22年3月をめどに推奨ごみ袋の在庫の整理をお願いします。
また、新たな収納袋を製造する際には規格を満たすものとし、容量を表示して頂くようお願いします。
お問い合わせ
清掃リサイクル課計画係
荒川区町屋五丁目19番1号
電話:03-3802-3111(内線:470)
