ごみの減量を進めるために
更新:2010年8月1日
ごみ組成調査の結果、燃えるごみの40%以上(重量比)が生ごみでした。
ごみ減量をより一層進めるためには、ご家庭での生ごみダイエットが必要です。
〜 今すぐ取り組める生ごみダイエット 〜
まずは、生ごみの発生抑制のための工夫をお願いします
- 計画的な買いものを心掛ける
生ごみの中には手付かずのままで捨てられてしまう食品も見られます。
賞味期限・消費期限を考えて計画的に使いきりましょう!
- ごみを出さない工夫をする
作りすぎをしない工夫で食べ残しを減らしましょう。
また、生ごみに出す前に、「残ったものも食べられないかな?」と考えてみましょう。
じゃがいもの皮も大根の葉っぱもお魚の骨も、ちょっとした工夫でご馳走に生まれ変わります。
環境にも優しい調理に挑戦してみてはいかがですか?
我が家のエコ・クッキング(「我が家の環境大臣」ホームページへ)
楽しみながらすぐに取り組める環境にも優しいレシピを紹介しています。
どうしても出てしまう場合でも、生ごみの排出抑制をお願いします
- 生ごみの水切りをする
生ごみには水分が多く含まれています。
ごみに出す前に充分に水を切るだけでもごみの減量にはとても有効です。
例えば、野菜くずや果物の皮は食品トレイなどにのせて、少し乾かしてから捨てる。
お茶がらやティーバッグはギューっとしぼってから捨てる。
水切り袋を三角コーナーから出して三角コーナーで上から押す。
など、ちょっとした工夫で生ごみの水分を減らすことができます。
また、水分をしっかり切ると悪臭や腐敗防止の効果があります。
ぜひ、環境に優しい行動の第一歩として、ご家庭での生ごみ減量に、ご協力をお願いいたします。
〜 一歩進めた生ごみダイエットを目指して 〜
さらに、ご家庭での生ごみダイエットの強い味方として、生ごみ処理機があります。
- 生ごみ処理機は、スイッチを押すだけで、手軽に生ごみの減量ができる機種もあるほか、生ごみがたまらず台所が快適になり、ごみ出しが楽になるなどのメリットもあります。
- 様々な種類がありますので、ご家庭に合ったものをお選びいただくことが、長く続けられるコツといえます。
- そこで、区では、生ごみ処理機等の普及により、家庭から出される生ごみの更なる減量化を推進するため、購入費用の一部助成をいたします。
「生ごみ処理機等購入費助成制度」のご案内についてはこちらをご覧ください。
関連情報
お問い合わせ
清掃リサイクル課計画係
荒川区町屋五丁目19番1号
電話:03-3802-3111(内線:470)
