リサイクル(再生使用)
更新:2010年4月1日

リサイクルマーク
再生使用・・・もう一度資源になるよう努めること
資源になるものをごみと一緒に混ぜてしまえば、ごみとして処理されてしまいます。資源になるものはきちんと分別して出しましょう。
リサイクルの利点
- ごみの量が減る
- エネルギーの節約
- 限りある資源を有効に利用できる
マテリアルリサイクルとサーマルリサイクル
一口にリサイクルといってもその方法は、千差万別。しかし、大きく2つに分けることができます。それがマテリアルリサイクルとサーマルリサイクルです。
資源として再利用するのがマテリアルリサイクルで、燃焼させてその熱を利用するのがサーマルリサイクルです。
- 古紙→異物除去・脱墨(インク落とし)等→ノート、トイレトペーパー、ティシュペーパーなどの再生品
- びん(ワンウェイびん)→破砕・洗浄・異物除去等→カレット(再生用ガラスくず)→びん、タイルなどの再生品
- 缶→選別→アルミ缶→再生地金→アルミ缶、車のアルミホイールなどの再生品→スチール缶→破砕等→建築用の鉄筋などの再生品
お問い合わせ
清掃リサイクル課計画係
荒川区町屋五丁目19番1号
電話:03-3802-3111(内線:470)
