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節電の効果あり!学校の電気使用量をなんと27%も削減!

更新日:2011年7月5日

 5月12日木曜日、荒川区立諏訪台中学校では、大きく節電について特集を組んだ学校新聞「諏訪台」を発行しました。
  「諏訪台」は、区立諏訪台中学校の生徒会本部・編集局が月2回発行している学校新聞です。創刊から10年を迎え、平成22年10月には第200号を発行しました。発行部数は900部で、全校生徒450人のほか、区内の小中学校にも配付しています。平成13年度に続いて、平成22年度の毎日新聞社、毎日小学生新聞、全国新聞教育研究協議会が主催する、学校新聞のコンクールの「学校新聞の部」で最優秀賞として2回目の内閣総理大臣賞を受賞しました。
 5月12日発行の第209号「諏訪台」では、平成23年5月分の4月3日から5月2日の一ヶ月間の電力使用量が、昨年の同時期と比べて27%減少、使用料金にして7万4485円も減少したと紹介し、荒川区が本庁舎や区民事務所等の公共施設の削減目標として定めた30%まであと3%に迫ったと書かれています。
 記事のなかで、生徒会本部が清水隆彦(しみず・たかひこ)校長にインタビューを行い、「全校生徒が意識して取り組んできた成果だと思います。残りの3%については、一人一人の生徒が電気の切り忘れなどを徹底してなくせば達成できるはずです。」とのコメントを掲載しています。 

 荒川区は、町屋や東尾久の一部地域が計画停電の対象地区となり、諏訪台中学校へ通う生徒や教師のなかにも体験した方がいました。そこで、記事のなかでは、計画停電を経験した先生が、停電時にどのようにして過ごしていたかや不便だった点について触れており、「停電を体験したからこそ、節電への意識が高まった。」と話しています。また、紙面では、今夏の電力使用量がピークに達した際は、再度、荒川区の計画停電が復活するのでしょうかと率直な気持ちを読者へ投げかけています。

 生徒会長の渡邉みかる(わたなべ・みかる)さんは、「被災者の方に少しでも貢献したいと思い、節電に取り組みました。節電の効果が目に見えて嬉しいです。」と、真剣な面持ちで話していました。また、編集者としても「掲載する記事については、読んだ方が面白いと思えるものに仕上げたい。レイアウトについても気を配っています。」とこだわりを見せていました。
 主幹教諭の香山昌彦(かやま・まさひこ)先生は、「荒川区が掲げる公共施設の削減目標である30%を生徒たちと協力してぜひ達成したい。」と、意気込みを語っていました。
 
 5月13日の今日は、生徒総会が開かれ、照明スイッチに節電への協力を呼びかける黄色いシール「30%節電に協力を!」を貼ることが決まり、早速、トイレや体育館の照明スイッチに貼られていました。
 「節電」と印字された赤いシールは、点灯させない窓際などの照明スイッチに直接貼ることで、使用しない電灯が誰でもわかるように工夫するなど生徒の誰もが気軽に節電に取り組めるような配慮がされていました。
 
 5月分に引き続き、6月分の電力使用量で30%削減が達成できるか期待されます。

お問い合わせ

諏訪台中学校の取り組みに関するお問合せ 諏訪台中学校
電話:3891-3746

報道発表に関するお問合せ 広報課報道映像係
電話:3802-3111(内線2135)

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