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節電のお願い

更新:2011年11月24日

11月1日に、政府は、この冬の節電目標について、最大電力を前の冬よりも関西電力管内で10%以上、九州電力管内で5%以上の節電を要請することを決めました。
東京電力管内につきましては、国民生活及び経済活動に支障を生じない範囲での以下の期間・時間帯における使用最大電力の抑制(具体的には、照明・空調機器等の節電など)を要請するとしています。
今冬は具体的な数値目標は設定いたしません。区民の皆様におかれましては、無理のない範囲内での節電にご協力をお願いします。

節電のお願い

■電力消費のピークタイムに向けて効果的な節電を
ピークタイムは、9:00〜21:00です。
特に家庭では夕方以降に電力使用量が増加します。

ご家庭での節電のお願い

■冬における節電への取り組み

≪暖房に関する取組み≫
・暖房の設定温度を20度以下にするよう心がけましょう。
・窓には厚手のカーテンをかけましょう。

・暖房を利用するときは家族が一つの部屋に集まるようにしましょう。

・電気カーペットは必要最低限の部分だけ温めるようしましょう。

※注意事項

ストーブ等を使用される場合には、窓を開けるなどをして、必ず換気をするようにしてください。

 ・洗濯物や布団などは、ストーブの近くに置かないようにしてください。

 洗濯ばさみなどで留めたつもりでも、落下の危険性があります。

 寝返りをうった時に接触して火災になった事例もあります。

≪その他の取組み≫
・日中の明るい時間はなるべく照明をつけず、夜も必要でない場所はつけないようにしましょう。

・白熱電球の場合は、電球型蛍光ランプやLED照明に交換するようにしましょう。

・テレビは省エネモードに設定し、画面の照度や音声の大きさなどを調整し、見てない時間は消すようにしましょう。

・パソコンを使用しないときはコンセントを抜いたり、夜間にパソコンを充電するようにしましょう。

・冷蔵庫の設定温度を弱などにしましょう。

・冷蔵庫の余計な開け閉めは避け、冷蔵庫用カーテンなどで冷気をなるべく逃がさないようにしましょう。

・冷蔵庫にめいっぱいものを詰め込みすぎず半分程度にするよう心がけましょう。

・朝、一日分のご飯を炊き、冷ましてから冷蔵庫で保存しましょう。

・洗濯機、炊飯器、電子レンジなどは消費電力が高いため、ピークタイムをずらして使用するようにしましょう。

・電気ポットの長時間の保温はやめましょう。

・必要のない電気製品はコンセントをぬいておきましょう。機器によっては待機電力を消費していることがあります。

■節電実施中の事業者の方に理解を
事業者の方にも熱心に節電に取り組んでいただいております。節電営業にご理解をお願いします。

■過度な節電による火災や健康被害に注意ください

 関東地区ではまだ大きな余震が予想されます。ろうそく等の火を使った照明は火災などの二次災害の危険がありますので十分にご注意ください。また、必要以上に暖房を我慢するなどして体調を崩されるといったことがないようにしましょう。

事業者の方への節電のお願い

■電力消費のピークタイムに向けて効果的な節電を
ピークタイムは、家庭と同じく9:00〜21:00です。
大口・小口需要家の電力需要は、朝10時頃から最大ピークとなる傾向があります。

■過度な屋外広告、電飾看板などがあれば消灯しましょう
 営業に支障のない範囲でご協力ください。

■電力消費の高い機器をご確認ください
 空調機器や電気給湯器などは多くの電力を消費します。電源を入れっぱなしにせずに、必要に応じた使用にするなどこまめな調整をお願いします。

■自動販売機の節電
自動販売機は節電モードで運転し、不要な照明は消灯をお願いします。

区役所での取組み

区施設においては、この冬、節電目標を、前年同月期間の最大使用電力の10%として、積極的に節電に取り組むとともに、区民の方々や事業者への無理のない節電の啓発を実施してまいります。

区施設における節電方針について

節電期間中の前年同期間の使用最大電力の10%の節電を目標とします。
※節電目標はピーク期間・時間帯の使用最大電力(kW)とする。

■節電期間:12月1日(木曜日)〜3月30日(金曜日)の平日
      (12月29日〜1月4日を除く)
■節電時間:午前9時〜午後9時まで
■節電内容:
・空調機の節電(設定温度19℃、いっせい起動をさける、間欠運転など)
・証明の適切な節電(基準照度300ルクス以上とする、不要照明の再確認、LED化の推進)
・ウォームビスの実施
その他可能なかぎり、現在の節電対策を維持してまいります。
※高圧契約施設(81施設)については、使用実績に基づき検証を行います。
  また、低圧契約施設(57施設)については、事前に策定した計画に従って、引き続き    
  無理のない節電に取組みます。

節電の関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。節電〜電力消費をおさえるには(経済産業省ホームページ)

関連ファイルのダウンロード

2011冬の節電行動

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お問い合わせ

荒川区節電本部(環境課内) 電話:03-3802-3111(内線482)

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