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食品の安全性について

更新日:2011年12月16日

Q.1 流通している食品は大丈夫なのですか?

 食品に含まれる放射性物質に関しては、原子力安全委員会が設定した指標を基に、厚生労働省において「暫定規制値」が定められています。「暫定規制値」を上回る食品については、食品衛生法により、販売等を行ってはならない旨、規制されています。
 また、「暫定規制値」を超える食品が地域的な広がりをもって見つかった場合は、原子力災害対策特別措置法に基づき、当該地域の食品について「出荷制限」(※1)や「摂取制限」(※2)が、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から関係知事等に指示される仕組みになっています。
 食品別の暫定規制値、「出荷制限」又は「摂取制限」の対象となっている品目や地域については、厚生労働省のホームページにおいて一覧することができます。
 なお、現在保健所では、食品の受け入れ検査は行っていません。

※1「出荷制限」・・・出荷を控えるよう関係事業者などに要請するもの
※2「摂取制限」・・・「出荷制限」に加え、農作物の所有者が自己判断で食べることも控えるよう、関係事業者や住民等に要請するもの
(参考:食品安全委員会 「放射性物質と食品に関するQ&A」)

Q.2 家庭菜園で育てた野菜を食べても大丈夫ですか?

 家庭菜園で育てた野菜の安全性は、その地域で生産される農産物と同じです。都内産野菜については、出荷制限、摂取制限の対象になっていませんので、食べても大丈夫です。
 東京都は国の通知に基づき、3月下旬から都内産の農畜水産物(コマツナ、原乳、煎茶、キノコ、海水魚等)を対象にして、計画的に放射性物質の検査を実施していますが、現在まで(6月中旬)、すべての検体について、暫定規制値を下回っている状況です。
 都内産農畜水産産物の検査結果については、東京都のホームページにおいて一覧することができます。

Q.3 野菜をゆでたり洗ったりすると 放射線の値が減りますか?

 食品に含まれる放射性物質に関しては、厚生労働省において「暫定規制値」が定められており(Q.1参照)、放射性物質が食品衛生法に基づく暫定規制値を超える食品は、出荷制限などにより流通させないことになっています。そのため、市場で販売されている野菜に関し、特別な対策を行う必要は基本的にありません。
 なお、熱によって放射能が低減することはありませんが、独立行政法人 放射線医学総合研究所によれば、「野菜を洗う、煮る(煮汁は捨てる)、皮や外葉をむく、などによって、汚染の低減が期待できます」とのことです。放射能が特に気になる方は、参考にしてください。
(参考:消費者庁 「食品と放射線 Q&A」)

Q.4 魚介類は食べても大丈夫ですか?

 福島第一原子力発電所の近くの海では、現在、出漁が行われていませんので、同原子力発電所周辺の魚介類は市場に出回っていません。
 福島県で水揚げされたコウナゴ(イカナゴの稚魚)から、食品衛生法に基づく暫定規制値を上回る放射性物質が検出されました。これは、魚の安全性を確認するために試験的に漁獲されたものですが、この結果を受け、同県で水揚げされるコウナゴについて、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から知事に対し、出荷制限および摂取制限に関する指示が出されました。
 また、福島県に隣接する県の海域においても、各県が漁業を再開する前に、試験的に漁獲した漁獲類に含まれる放射性物質の検査を行い、その結果が暫定規制値を超えないことが確認された場合にのみ、漁業を再開することになっています。
 さらに、漁業再開後も漁獲された魚介類の安全確認のため、放射性物質の検査を継続して週1回程度行います。水産物の検査等に関する情報は、水産庁ホームページにおいて整理されています。
(参考:消費者庁 「食品と放射線 Q&A」)

お問い合わせ

生活衛生課食品衛生係
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線428)

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