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放射線量測定に関する考え方及び経緯について

更新日:2013年2月21日

 放射線量の測定にあたっては、正確な値となるよう十分に配慮しなくてはならず、そのためには測定技術、測定設備機器及び放射線に関する知識が十分に備わっている専門機関が行う必要があると考えています。
 これまで、特別区長会(会長西川太一郎荒川区長)として、東京都に対し、モニタリングポストを増設し定期的な観測体制を拡充すること、特別区全域で放射線量を測定すること、学校等における放射線量の安全基準値を早急に策定し公表するよう国に働きかけることなどを要請いたしました。(下記参照)
 この要請を受けて、東京都はモニタリングポストの増設、都内全域を4キロメートルメッシュに区分して100か所の測定を発表し、荒川区内では、6月16日に荒川公園において測定が実施されました。
 現在、都内では文部科学省や東京大学などの専門機関による放射線量の測定が行われています。東京都健康安全研究センターにおいては、モニタリングポストによる24時間連続測定と、地表土から1メートルの高さでの測定を毎日行い、結果が公表されています。
 これらの専門機関が測定したいずれの数値も健康に影響を及ぼす量ではなく、東京都健康安全研究センターによれば、都内で普段どおりの生活をしていただいて何ら問題はありませんとのことです。
 東京都による測定に加え、首都大学東京の福士教授により荒川区内6か所においても測定が実施され、それらも健康に影響を及ぼすレベルではないとのことでした。

放射線に関する要請等(平成23年6月7日〜10月6日分)
月日 内容
6月7日 特別区長会として東京都知事に対して要請した。「放射線量測定の充実について(要請)」
・モニタリングポストを増設すること
・特別区全域での放射線量を測定すること
・学校等における放射線量の安全基準の策定を国に働きかけること
6月8日 東京都は、モニタリングの増設、特別区全域での放射線量の測定、測定器の貸与を発表した。
6月16日 特別区長会として内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣に対して要望した。「福島県以外の学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準の早期設定等を求める緊急要望」
東京都による都内全域100カ所測定が実施された。荒川区内では、荒川公園で測定。
7月14日 区民向け講演会「放射能を正しく理解する」を首都大学東京主催、荒川区後援で実施した。
8月23日 首都大学東京福士教授が荒川区内6か所の放射線量測定を実施し、区に情報が提供された。
(1)首都大学東京荒川キャンパス (2)生涯学習センター (3)町屋三丁目児童遊園
(4)あらかわ遊園運動 (5)日暮里南公園  (6)汐入公園
9月21日 東京都がモニタリングポストを6か所増設することを発表した。
(1)都立篠崎公園(2)東京都薬用植物園 (3)東京国際空港
(4)都立舎人公園(5)首都大学東京南大沢(6)東京都調布飛行場
10月6日 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。文科省が航空機モニタリングの測定結果を発表した。[外部リンク]

お問い合わせ

環境課環境保全係
荒川区荒川一丁目53番20号あらかわエコセンター
電話:03-3802-3111(内線:485)

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