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あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

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小島和男議員(共産党)一般質問

更新日:2018年3月26日

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小島和男議員(共産党)の写真
小島和男議員(共産党)

質問項目(要旨)

3.11大震災の被災者の実情に心を寄せ、風化させないこと。また、原発再稼働中止、自然エネルギーへの転換、原発ゼロ社会の実現を政府に働き掛けること

来年度予算編成における区の基本姿勢にかかわって

  • 過去最大の一般会計予算の要因に2020年めざしいっせいに動き出したスポーツセンター、あらかわ遊園のリニューアル、新規施設建設などがあるが、公共施設の計画的更新との整合性についての認識を問う。
  • 国による生活保護費5%削減は、区民生活全体にも大きな影響を与え、貧困の連鎖を拡大することにつながると考えるが区長の認識を問う。
  • 区として低所得世帯の家計実態調査を行い、必要な生計費を明らかにして、健康で文化的な最低限の生活を保障するための支援を検討すること。

子育て支援策の充実について

  • 新年度の保育園待機児予測を明らかにし、今からでも待機児園設置など待機児を出さない対策を緊急に講じること。
  • 保育園のゼロ才児保育の11時間開所を早急に実現すること。
  • すべての保育園について区独自の職員配置や面積基準、私立園などの保育従事者の適切な人件費比率、園庭や代替え公園の整備など区としてあるべき保育の質を確保する取り組みをすすめること。
  • 学童クラブに通う児童の安全確保のための見守り対策を強化すること。特に、一日小から六日小の通園対策と一日小に対応する学童クラブを一日小周辺に設置すること。
  • 区内のすべての学童クラブで4から6年生を受け入れること。

障がい者施策の充実について

  • 障がい者が生きるために必要な福祉サービス利用料の無料化など障害者総合支援法を抜本的な見直しを国に働きかけること。
  • 障がい者の利用できるサービス内容について周知徹底するとともに、障がい者への差別と偏見の解消などすすめるため区として必要な手立てを講じること。
  • 障がいを持つ方々にワンストップで相談に応じる基幹型相談支援センター設置については、民間任せにせず、区が責任もって運営すること。
  • 生活実習所増設と分場の施設改修を実施すること。
  • 区として独自に精神障がい者に福祉手当支給、給食の実施状況も調査して必要な食事代への支援を検討すること。

区の住宅対策の充実について

  • 住宅対策は民間任せにせず、公共住宅建設を施策の基本に据えるよう区として国や都に働き掛けること。
  • 国に対して空き家住宅を活用する改正住宅セーフティーネット法について家賃の低廉化助成の明記など改善を求めること。また、区としても実態に合った低廉な家賃の空き家活用を検討すること。
  • 荒川区の住宅対策を総合的に推進するためにも、早急に住宅課を設置すること。
  • 違法民泊について区として実態調査を行うこと。民泊及び簡易宿所について区独自の規制を強化するとともに、環境衛生監視員の増員など必要な職員体制を強化すること。

都市計画道路補助92号線について住民合意ないままの計画推進は行わないこと。また計画そのものの見直しを都に働き掛けること。

お問い合わせ

議会事務局企画調査係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(内線:3616)

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電話:03-3802-3111(代表) 内線:3611
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