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切れ目ない子育て支援策と食品ロス削減対策について 松田智子(公明党)

更新日:2019年8月6日

松田智子議員の写真
松田智子(公明党)

切れ目ない子育て支援策について

問 

 今年10月から始まる「幼児教育・保育の無償化」により、幼児教育の機会に恵まれる対象が広がることから、保護者やその対象のご家庭へ、区は制度の丁寧な周知徹底や説明に努めるべきであり、そのためにも、一定期間「相談窓口」を設置するなど対応を求めるが、区の見解を問う。

 無償化の対象は多くの家庭にわたっており、制度の周知は重要である。保護者には保育園・幼稚園等を通して個別にお知らせするとともに、区報・ホームページ、子育てアプリ等で周知するほか、子育て交流サロンなどの相談窓口等において、家庭状況に応じて丁寧な制度説明を行う。

 設置予定の児童相談所と子ども家庭支援センターと連携を取り「ペアレントメンター事業」を取り入れることや、民間事業所とも連携を取り、障がいの有無に関わらず、子どもや養育者の方々にとって安全安心な居場所となるよう更なる充実を図るべきと考えるが、区の見解を問う。

 現在、たんぽぽセンターでは「ペアレント・トレーニング」を実施し保護者の不安を和らげる取り組みを進めている。「ペアレントメンター事業」については、今後、たんぽぽセンター等での活用の検討を進めていく。また、民間の児童発達支援事業所等とも今後さらに連携を強めていく。

 災害用の備蓄品として液体ミルクの重要性の認識が広がっている。区としても避難所や保育園などの備蓄品として整備するとともに、その有効性を区民に認知してもらうためにも、ゆいの森やふれあい館などで「液体ミルク試飲会」を行い、普及啓発すべきと考えるが、区の見解を問う。

 乳児用液体ミルクは、災害時において大変有効である一方、保存や品質管理等に課題があり、有効性や取扱いについて十分に理解促進を図る必要がある。これらの課題を踏まえた上で、備蓄方法を研究するとともに、試飲会の開催などを含めた普及啓発の検討を進める。

食品ロス削減対策について

 大量の食品ロスが発生している問題に対し、国も食品ロス削減推進法が成立した。それに基づき、「都道府県と市町村が基本方針を踏まえ推進計画を策定」とあるが、荒川区として推進計画の策定をどのように進めるのか、区の見解を問う。

 区でも、「荒川区一般廃棄物処理基本計画」において食品ロスの削減に重点を置き、「もったいない大作戦」事業に取り組んでいる。今後も、国や東京都とも連携し、食品ロス削減推進法の趣旨も踏まえて、食品ロス削減に向けた取り組みを強化していく。

 食品ロス削減推進法において、10月を食品ロス削減月間として位置付けているが、これを契機に空き家や空き店舗等を利用した「フードドライブセンター」の設置や、子どもから大人までが参加できる食品ロス削減に繋がる楽しい企画を行ってはどうか。区の見解を問う。

 区はこれまでも、「もったいない協力店」事業、「フードドライブ」など食品ロス削減に関する取り組みを推進してきた。10月の削減月間においては、これを好機と捉えイベントや啓発を集中的に行い、区民運動に繋がる機運醸成を図りたい。

その他の質問項目

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議会事務局企画調査係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(内線:3616)

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