このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

心のバリアフリーを目指して

更新日:2019年12月1日

荒川区長
西川 太一郎

 東京2020パラリンピックの開催が近づき、スポーツだけではなく芸術文化等の多方面で、障がいのある方の活躍が注目される場面が増えて参りました。
 商業施設や駅等においてはバリアフリー化が徐々に進み、車いすをご利用の方等が不自由なく買い物を楽しめる場所が増えております。また、就労面においても、障害者雇用促進法の施行に伴い、障がいのある方が自らの能力を発揮できる環境の整備が進められる等、さまざまな場面で社会参加の機会が増えたことは、非常に喜ばしいことと思います。
 しかしながら、聴覚障がいをはじめ、心臓等の内臓器官の障がい、難病疾患の方等、外見からは「配慮が必要なこと」がわかりにくいため、周囲の方から理解を得られず、日常生活を営むうえで不便を感じている方が数多くいらっしゃいます。
 区では、区民の皆様のお困りごとの一助となり、また、広く区民の皆様に配慮が必要な方への理解が深まるよう、多様な施策を実施して参りました。平成30年7月に制定した「荒川区手話言語条例」もその一つですが、相手の状況に応じた心配りによって、相互に尊重しあい、支えあう社会の実現を目指すものです。
 これからも「誰もが幸せを実感できる温かい地域社会の実現」に向けて、全力で取り組んで参ります。

お問い合わせ

秘書課総合相談係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎1階)
電話:03-3802-3111(内線:2161)
ファクス:03-3802-6262

本文ここまで


以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る