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風しん予防のために今できること

更新日:2018年10月29日

風しんの感染を防ぐために

現在、関東地方において風しんの発生数が増加しています。
妊娠初期に妊婦が風しんに感染すると、「先天性風しん症候群」の赤ちゃんが生まれることがあります。
みなさまと赤ちゃんの予防のために大切なことをお伝えします。

妊娠している可能性のある女性、妊娠中の女性に注意していただきたいこと

  1. 風しん抗体価を確認してください。
  • 抗体価が十分にあれば、感染の可能性はありません。

【抗体価が低い場合】
・感染予防行動(※)をとりましょう。特に、妊娠20週までの期間は注意が必要です。
(※)出来るだけ外出を控える、外出の際は混雑を避け、マスクを着用する、手洗いを励行する
・ご自身は風しんワクチンが受けられません。(家族や周囲の方がワクチンを接種して、妊婦さんを守りましょう。)
・かかりつけの産科医にご相談ください。  

・現在風しんにかかっているのは、特に30−50代の男性です。
・この年代の男性に風しんの免疫を持っていない人が多いためです。

周囲の方に注意していただきたいこと

  1. 妊婦さん(妊娠の可能性がある女性含む)は、風しんワクチン接種ができません。
  2. 家族や周囲の方も感染予防行動(※)をとってください。(※)咳やくしゃみがある場合は、マスクを着用して、しぶきを飛散させないようにしましょう。手洗いを励行してください。
  3. 風しんにかかったことがあるか、ワクチン接種を受けたことがあるか確認してください。風しんにかかったことがなく、1歳以上で2回の予防接種の記録が無い方には、MR(麻しん風しん)ワクチンの接種をおすすめします。

荒川区予防接種事業をご利用ください

  1. 「妊娠を希望されている方または妊婦さん」と周囲の方に:妊娠を希望されている女性の同居者、風しん抗体価が低いと確認された妊婦の同居者(19歳以上)について、風しんの抗体検査および予防接種の費用を助成しています。区外の医療機関で検査等を受けられた際には、償還払いを行っております(助成額上限あり)。詳しくは「風しん抗体検査及び予防接種費用助成のお知らせ(先天性風しん症候群予防のために)」をご覧ください。
  2. 18歳までの区民の方に:麻しん風しん予防接種特別対策としてMRワクチンの全額補助を行っております。詳しくは「麻しん風しん予防接種の特別対策について」をご覧ください。
  3. お子様のMRワクチン定期接種:対象年齢の方は無料です。予診票を紛失またはお持ちでない方はお問い合わせください。

関連リンク

区の関連ホームページ以外の外部リンクは別窓で開きます。

現在風しん抗体検査・予防接種の協力医療機関等で風しんに関するポスターの掲示、チラシの配布を行っております。

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お問い合わせ

健康推進課健康推進係
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:433)

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