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荒川区
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妊婦健康診査

更新日:2018年4月1日

荒川区では、妊娠の届出後に、都内の契約医療機関にて受診された妊婦健康診査の検査費用の一部を助成する制度を実施しています。
なお、診察時間や予約については、各医療機関に直接お問い合わせください。

利用方法

都内契約医療機関で妊婦健診を受診する際に、母と子の保健バッグに同封の受診票を提出してください。

実施内容

 
妊婦健康診査 検査項目 受診勧奨時期
1回目 問診、体重測定、血圧測定、尿検査(糖、蛋白定性)、血液検査、血液型(ABO型、Rh(D)型)、貧血、血糖、不規則抗体、HIV抗体、梅毒(梅毒血清反応検査)、B型肝炎(HBs抗原検査)、C型肝炎、風疹(風疹抗体価検査)  
2回目から14回目 問診、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導 毎回
  週数等に応じ、各回
1項目に限り検査で
きます。
クラミジア抗原 妊娠初期から30週
経腟超音波 妊娠20から26週
HTLV-1抗体 妊娠30週までに
貧血 妊娠28から32週、36週以降
血糖 妊娠24から28週
B群溶連菌 妊娠33から37週
NST(ノン・ストレス・テスト) 妊娠36週以降
妊婦健康診査受診票と一緒にご利用ください。 超音波検査 主治医と相談
してください。
子宮頸がん検診 妊娠初期

※注釈 平成30年3月末までに妊娠の届出をされた方へ
平成30年4月1日から、C型肝炎検査の助成時期が1回目の妊婦健康診査に変更となります。
平成30年3月末までに妊娠の届出をされた方にお渡ししている1回目の妊婦健康診査受診票(以下受診票)に「C型肝炎」の記載はありませんが、平成30年4月1日以降は1回目の受診票でC型肝炎の検査を行うことができます。
なお、今回の制度変更にともない、受診票の差し替え等をする必要はありません。

妊婦健康診査

妊婦健康診査の1回目から14回目分について、都内の契約医療機関にて妊婦健康診査受診票を使うことで、その費用の一部を公費負担で受けることができます。
※注釈 病院・医院での指導内容や検査項目により自己負担額が発生する場合があります。
※注釈 妊婦健康診査受診票は妊娠確定後の健康診査にご利用できるもので、妊娠しているかどうかを調べるための検査にはご利用できません。

超音波検査

妊娠期間中に、超音波検査の受診票を使って超音波検査を公費負担で1回受けることができます。
※注釈 一定金額を助成するものですので、自己負担額が発生する場合があります。

子宮頸がん検診

原則として1回目の妊婦健康診査で実施します。
主治医と相談の上、妊婦子宮頸がん検診受診票を使って受診してください。
※注釈 主治医の判断により、2回目以降の妊婦健康診査で受診することもできます。
※注釈 一定金額を助成するものですので、自己負担額が発生する場合があります。

助産所及び都外での受診について

助産所及び都外での里帰り出産等で健康診査を受診されるかたは、受診票はご使用になれません。費用の一部を助成します。

詳しくは、「助産所で出産されたかたへ」または「都外の医療機関にて里帰り出産されたかたへ」をご覧ください。

関連リンク

※注釈 区の関連ホームページ以外の外部リンクは別窓で開きます。

お問い合わせ

健康推進課健康推進係
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:433)

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