このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

無償化のための認定について(施設等利用給付認定)

更新日:2020年3月18日

 私立幼稚園(新制度移行園を除く)、私立認定こども園(幼稚園部分)の預かり保育、区立幼稚園の預かり保育、認証保育所、家庭福祉員(保育ママ)、認可外保育施設、一時保育、病児病後児保育、ファミリーサポートセンター事業の無償化のためには、施設等利用給付認定(新1号認定・新2号認定・新3号認定)を受ける必要があります。

認定を受けるには

新1号認定

認定を受けられる方

私立幼稚園(新制度移行園を除く)に通う方であればどなたでも受けられます。

無償化の対象

私立幼稚園の保育料
※注釈 預かり保育料も含めたの無償化のためには、新2・3号認定を受ける必要があります。

提出書類

施設等利用給付認定・変更申請書を提出して下さい。

新2号認定・新3号認定

認定を受けられる方

  • 新2号認定 3歳児から5歳児で、両親が共働きである等の「保育の必要性」の要件を満たす方
  • 新3号認定 0歳児から2歳児で、両親が共働きである等の「保育の必要性」の要件を満たすことに加えて、住民税非課税世帯である方

※注釈 私立幼稚園の満3歳児クラスに在園する場合は、3歳になった時点で新3号認定の対象になります。

無償化の対象

私立幼稚園、預かり保育(私立幼稚園・私立認定こども園の幼稚園部分・区立幼稚園)、認証保育所、家庭福祉員(保育ママ)、認可外保育施設、一時保育、病児病後児保育、ファミリーサポートセンター事業の利用料

提出書類

施設等利用給付認定・変更申請書 「保育の必要性」の証明書類を添えて提出して下さい。

「保育の必要性」の証明書類については下記をご覧ください。
また、認可外保育施設の利用に伴い施設等利用給付認定を申請する方で、認可保育施設の利用申し込みをしていない方については、「保育所等利用申し込み等の不実施に係る理由書」もあわせてご提出下さい。

「保育の必要性」について

「保育の必要性」の事由と要件、認定期間

父・母がそれぞれ下記の事由のいずれかに該当する必要があります。

事由 要件 認定期間
居宅外労働 月12日以上1日4時間以上の就労を常態 雇用期間が終了する月の月末まで
居宅内労働 居宅内自営 月12日以上1日4時間以上の就労を常態
内職 月12日以上1日4時間以上月収3万5千円以上の就労を常態

就労内定
・求職中

月12日以上1日4時間以上の就労を常態とする内定 3カ月以内
求職中
就職又は事業開始に必要な就学・技能習得(※注釈) 学校教育法に定める学校、国・都・市町村設置の職業訓練施設で就職又は事業開始に必要な技能習得中で昼間、外出を常態としている場合 必要としなくなった月の末日まで
上記の他、就職または事業開始に必要な技能習得中で昼間、外出を常態としている場合
語学習得のための各種専門学校等に通学している場合
妊娠・出産 妊娠・出産 5か月(出産月及び前後の2か月)

疾病・
心身障害等

疾病 入院 必要としなくなった月の末日まで
在宅 寝たきり、精神性疾患・感染性疾患、一般療養
心身障害等 身障手帳1級から4級、愛の手帳1度から4度
介護 付添い介護 通院・通所等で週3日以上の介護
自宅療養 居宅内での寝たきり高齢者・重度心身障害者等の常時介護
上記以外
災害 災害等による家屋の損傷、その他災害復旧のため保育に欠ける場合
両親不存在 死亡・行方不明・拘禁等
  • 各要件が常態となっている必要があります。
  • 就労時間には休憩時間を含みます。
  • 育児短時間勤務を取得中または取得予定の場合でも、正規の勤務時間を基に認定します。

※注釈 就学・技能習得のため現に保育に当たれない場合で、原則として昼間、週3日・4時間以上の通学・通所を要するものをいう。

「保育の必要性」の証明書類

  • 証明書類は、父・母の分がそれぞれ必要です。(ひとり親世帯を除く)
  • 「保育の必要性」の事由に応じて、 必要な書類が異なります。
  • 事由により、荒川区独自様式での申請が必要です。必要に応じて様式をダウンロードしてください。
  • 勤務証明書等、証明書類の発行には時間がかかる場合があります。早めにご準備をお願いいたします。
 
保護者の状況 必要書類 様式 備考
就労中 勤務(内定)証明書 区指定 ・勤務先での証明が必要です。
・自営業の方、親族が経営している会社にお勤めの方は勤務(内定)証明書の両面を記入のうえ、事業内容が確認できる書類を添付してください。
 (例)営業許可証、開業届、商業登記簿謄本、申告書等の写し
・就労(内定)証明書部分は勤務先から証明していただくものですので、保護者の方が自筆で書き加えたものについては無効となります。
上記で、育児休業中 上記に加え、育児休業給付金支給決定通知書の写し(注)   送付された分のうち、いずれか1部でかまいません。
なお、申請中等で通知書が発行されていない場合は「雇用保険被保険者証」、 「育児休業給付金支給申請書」などの写しをご提出ください。
就労内定 勤務(内定)証明書 区指定 内定先での証明が必要です。
求職中 求職活動状況申告書 区指定 勤務が決まり次第、勤務(内定)証明書を提出してください。
就学・技能習得 在学証明書・時間割等    
出産を予定している 母子手帳の写し   出産予定日の記載のある部分
保護者が病気、または精神疾患 医師の診断書 区指定 荒川区指定の様式でご用意
ください。
保護者が心身障がい等 障害者手帳等の写し    
保護者が介護をしている 介護に関する申立書
被介護者の診断書等
介護に関する申立書は区指定 介護に関する申立書は、荒川区指定の様式でご用意ください。
  • その他、必要に応じて追加書類を提出していただく場合があります。
  • 上記書類については、直近の情報で確認させていただく必要があるため、利用を希望される月の2か月程度前から準備していただきますよう、お願いします。また、再度申請する場合は、改めて提出が必要になります。
  • 区指定の様式は、本ページからダウンロードしてご利用ください。

申請書類の提出先

私立幼稚園(新制度移行園を除く)の在園児の場合

園により提出先が異なります。「私立幼稚園の無償化について」をご覧ください。

私立認定こども園(幼稚園部分)及び私立幼稚園(新制度移行園)の在園児の場合

ワタナベ学園の場合は、園へ提出
それ以外の園の場合は、本庁舎2階子育て支援課管理調整係へ提出

区立幼稚園及び汐入こども園の在園児の場合

在籍する園へ提出

認証保育所・家庭福祉員・認可外保育施設に在園(利用)している場合及びいずれの施設にも在園していない場合

本庁舎2階保育課入園相談係へ提出

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号
私立幼稚園・私立認定こども園の幼稚園部分に在園する場合
子育て支援課管理調整係
電話:03-3802-3111(内線:3812)
区立幼稚園・汐入こども園(短時間・中時間)に在籍する場合
学務課学事第一係
電話:03-3802-3111(内線:3332)
認証保育所・家庭福祉員・認可外保育施設に在園(利用)している場合及びいずれの施設にも在園していない場合
保育課入園相談係
電話:03-3802-3111(内線:3825、3826、3827)

本文ここまで


以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る