このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

【講演会を開催しました】たくさんの人に知ってほしい 養育家庭(里親)のこと

更新日:2018年10月30日

 平成30年10月20日(土曜)午後2時から、サンパール荒川大ホールにて「里親制度普及啓発講演会―たくさんの人に知ってほしい、養育家庭(里親)のこと―」を開催し、多くの方が参加しました。
 幅広い世代の方に里親制度を身近に感じてもらうため、里親さんの実体験を聞く機会を設けるとともに、3歳まで乳児院や児童養護施設で過ごし、その後養子となり、現在はシンガーソングライターとして活躍している川嶋あいさんを招いてのトークショーとスペシャルライブを行いました。

 今回の催しは、厚生労働省が「里親月間」と位置づけている10月にあわせて、東京都と共同で行ったものです。荒川区では、2020年度の児童相談所設置に向け、里親制度の普及啓発に積極的に取り組んでいます。

講演会の様子

第1部

 まず、東京都北児童相談所長が里親制度の概要について説明しました。
 続く養育家庭体験発表では、養育家庭の齋藤直巨(さいとう・なおみ)さんが、子どもを迎い入れたきっかけや育てていく上での悩みのほか、子育ての喜び、素晴らしさを講演してくれました。「『うちも里親やってるのよ』『私も養女です』などと、里親をやったことで、いろいろな人から声を掛けてもらえるようになって、血のつながらない家族って実は多いんだなぁと感じています。」と感想を発表してくれました。

第2部

 川嶋あいさんを迎え、トークショーとスペシャルライブが行われました。
 トークショーでは、川嶋さん自身の体験や当時感じたこと、養子として育ててくれたご両親に対する思いが語られました。川嶋さんが、養父が亡くなった後の養母と歩んだ二人三脚の日々を思い出しながら、養母への深い感謝の想いを話すシーンでは、もらい泣きする来場者の姿もありました。
 また、スペシャルライブでは、今も卒業式などで歌い継がれている「旅立ちの日に・・・」など全3曲を熱唱すると、来場者は目を閉じてその歌声に聞き入っていました。


 その他、講演会の前後にはロビーにおいてパネル展やクイズコーナー、個別相談ブースが設置され、多くの来場者が関心を持って参加していました。
 なお、荒川区では、月1回(第4火曜)にも「養育家庭(里親)個別相談会」を開催しています。少しでもご興味を持たれた方は、ぜひ一度お問合せください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

子育て支援課 児童相談所準備担当
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)
電話:03-3802-3111(内線:3841)

本文ここまで


以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る