このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

安全な自転車の利用を

更新日:2015年4月1日

 都内の交通事故発生件数は減少傾向で、自動二輪や歩行者、自転車の交通事故も減少しています。しかし、過去10年間、交通事故総数に対して自転車が関わる事故の割合が、年々増加しています

自転車安全利用5則を守りましょう

 冬は午後5時過ぎには薄暗くなるために交通事故が起こりやすく、22年の都内の自転車事故全体の25%が、午後4時〜8時に発生しています。

 自転車の事故防止において大切なことは、大通りか裏道か、または車道か歩道かを問わず「信号を守ること」「飛び出さないこと」です。

自転車安全利用5則を守り、安全に自転車を利用しましょう。

自転車安全利用5則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
     ・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
     ・夜間はライトを点灯
     ・交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

道路の横断はゆとりを持って

 横断禁止場所の横断は、大変危険です。遠回りでも、横断歩道や歩道橋を渡りましょう。

 また、信号のある交差点では、信号が青でも、左右の安全を確認し、青信号が点滅を始めたら横断するのは止めましょう。信号のない交差点では、必ず立ち止まり、左右の安全を確認しましょう。自動車が止まったのを確認してから、ゆとりを持って横断しましょう。

安全な自転車の利用を

 自転車の傘差し運転や携帯電話を使用しながらの運転は、法律で禁止されています。
 違反者には、5万円以下の罰金が科されます。また、事故を起こした場合には、自転車側も刑事上の責任を問われ、相手にけがを負わせた時は、民事上の損害賠償も発生します。
 事故を起こして損害賠償請求をされたとき、多額の支払いを自己負担することの無いよう、自転車にも損害賠償保険を付けましょう。

お問い合わせ

生活安全課交通安全係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目11番1号北庁舎2階
電話:03-3802-3111(内線:489)

本文ここまで


以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る