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40歳代は体にとって大きなターニングポイント

後半生を健康でいきていくために「いま」見直す生活習慣(その1)


白澤卓二氏

 一般に40代は、ホルモンのバランスが崩れ出し、筋力や持久力、基礎代謝が衰え始め、また日ごろのストレスなども重なって心身に不調が表れ出す年代。
言い換えれば、人生の後半生を豊かにできるかどうかの“体のターニングポイント”です。
そういう意味で、40代をどう過ごすかがその先の人生に大きく影響するといえます。
今からでもけっして遅くない。
自分の健康へのケアを怠っていた人はとくに、後半の人生を元気で健康に過ごすためにも、これまでの食習慣、生活習慣を見直しましょう。
 「食」の面からみれば、いまの40代は、日本が高度経済成長只中の昭和35年以降に生まれ、ジャンクフードなどの高カロリーの欧米食を当然のように受け入れてきている世代です。
つまり、知らず知らずに自分の体を痛めつけてきた世代ともいえます。
 とくに若いころに暴飲暴食、糖分・塩分・脂肪分の摂り過ぎ、喫煙など不摂生な生活をしていた人にとっては、それらの“ツケ”が一気に出てくる年代でもあるのです。
 こうしたことを理解しておくだけでも、40代の過ごし方がその先の人生にいかに重要かわかるでしょう。


40歳までの体は天(親)からの贈り物。それ以降は自分の責任なのです。

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