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40代は体にとって大きなターニングポイント(睡眠編)

更新日:2015年3月20日

後半生を健康で生きていくために「いま」見直す生活習慣(その4)

「質のいい睡眠」の実現へ

そもそも人間の体にはどのくらいの睡眠がよいのか。
米国のある大学と日本対がん協会による共同研究では、1日平均5から6時間睡眠を取っている人は死亡率がもっとも低く、1日平均8時間以上眠っている人のほうが高い死亡率を示しました。
つまり、睡眠で大事なのは、量ではなく「質」なのです
短くてもぐっすり眠れるよう、寝室の照明や寝具を快適なものに替えるのもいいでしょう。

「最近、疲れが全然とれない、よく眠れない」という人がいたら、それは目がパソコンや携帯電話、テレビなどの「ジャンクメディア」にさらされ過ぎているせいかもしれません。
脳の働きの大半は「見る」ことに費やされるので、長時間「画面」を見ていると目の疲労が脳を直撃し、脳と連動して頭痛や肩こりなどを引き起こします。
また、脳が緊張しっぱなしになっているので、眠れなかったり、眠っていても疲れがとれなくなるのです。
ですから、寝る前の3時間は、あらゆる「画面」を見ない習慣をつけること
質の高い睡眠を得るためにも、寝る前は、目と脳を十分にリラックスさせることが大切です。

お問い合わせ

健康推進課保健相談担当
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:432、434)

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