このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

谷川真理さん「楽々Joggerのコツ」

 運動は「やらなきゃいけない」「走らなきゃいけない」ではなく自分から「やろう」「走ろう」と思う気持ちがなければなかなか続けにくいものです。
でも、1日24時間のうち30分や1時間でも体を動かすことは、自分の健康につながります。
「2か月後の市民マラソンに挑戦する」とか「1か月に1キログラム痩せる」とか、小さくても何か目標を持って取り組むといいですよ。

 健康のためには、食事も大切です。
私はエネルギーの消費と摂取のバランスを考え、トレーニング量が多い日は良質なたんぱく質をしっかり取り、少ない日は炭水化物を減らすといった調整をしています。
また、栄養の偏らない、彩りのいい献立を心がけています。
ダイエットも、大事なのは消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスです。

 ジョギングには、一言では表せないぐらいたくさんの良い所があります。
季節を感じたり、自分の体の声を聞いたりできますし、血行が良くなって肩こりや腰痛が改善したり、免疫力が上がったりもします。
また、走るというのは前にしか進まない動きなので、気持ちも自然と前向きになります。
 大会ではその日ならではの光景を見ることができ、ボランティアの皆さんや沿道で応援してくれる方々のありがたさや人とのつながりを感じられます。

「楽しさ」と「苦しさ・辛さ」は背中合わせです。
苦しいことがあるからこそ楽しいことはより楽しくなるし、頑張った時のご飯やビールはおいしいんです。
きつくても目標に向かって進むことで自信が持てますし、多くの人と出会ったり様々な景色を見たりするうちに、心も体も元気になっていくのだと思います。
フルマラソンはびっくりするぐらい辛いけれど、ゴールした時の達成感や満足感はすごいんですよ。

 これからは知ろうという方は、まずは10キロメートルぐらいを目標にするのがいいと思います。
「今日はよく晴れているから長めに走ろう」とか
「今日は雨だから筋トレにしよう」とか、自分のペースで臨機応変にやってみてください。

これであなたも名ランナー

谷川真理さんをお迎えして、走ることを通じて健康づくりに取り組みたい&取り組んでいる区民の皆さんからの質問に答えていただきました。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

健活サポート(運動編)

  • 観光情報あらかわカラカルト
  • 施設案内

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る