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総合事業サービスに係る基準要綱の改正について(平成29年3月24日施行)

更新日:2017年4月3日

 介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」という。)における第1号通所事業通所介護(デイサービス)等の人員、設備及び運営等の基準を定めた「荒川区介護予防・日常生活支援総合事業における指定第1号事業の人員、設備及び運営並びに指定第1号事業に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準要綱」を一部改正しました。
 平成27年4月から実施している第1号通所事業通所介護に関する基準については、これまで介護予防通所介護の基準と同等としてきました。今回、地域密着型サービスの利用者に対し射幸心をそそる恐れのある遊技を主として行わせること等を禁止する「新規ウインドウで開きます。荒川区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備、運営等の基準に関する条例」の一部改正に伴い、総合事業における第1号通所事業通所介護においても、利用者に対し射幸心をそそる恐れのある遊技を主として行わせないこと等を努力義務として規定しました。

主な改正内容

  • 事業所は、その名称、内装、外装、備品等を賭博又は風俗営業を思わせるものとならないよう努めなければならない。(第46条第4項)
  • 事業者は、事業所について広告をする場合においては、その内容が次に掲げるものとならないよう努めなければならない。(第53条の2)

 ア 虚偽又は誇大なもの(※注釈)
 イ 賭博又は風俗営業を思わせるもの

  • 事業の提供にあたっては、利用者に対し、次に掲げることを行わないよう努めなければならない。(第57条第1項第9号)

 ア 射幸心をそそるおそれのある遊技(以下「対象遊技」という。)を主として行わせること。
 イ 対象遊技に依存するおそれを生じさせる疑似通貨を使用させること。
 
※注釈:「虚偽又は誇大なもの」に対する部分は、国基準においても規定されています。そのため、区独自基準ではありません。

総合事業サービスに係る基準要綱

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お問い合わせ

高齢者福祉課 介護予防事業係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)
電話:03-3802-3111(内線:2666)

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