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糖尿病から身を守ろう

更新日:2018年3月30日

血糖値をコントロールする食生活

食べ方のヒント

(1)1日3食、食事の時間を決めて食べよう

規則的な食事は、血糖値が安定します。(下図参照)

(2)よくかんで、ゆっくり食べよう

早食いを防ぐことで満腹感が得やすくなります。

(3)野菜から食べよう

野菜に含まれる食物繊維が血糖値の上昇をゆるやかにします。

野菜をたくさん食べるコツ

(1)ゆでる・煮るで「かさ」を減らしてたべやすく

野菜は加熱することで“かさ”が減り、生で食べるよりも多くとることができます。

(2)冷凍保存で作り置き

ゆでたほうれん草やきんぴら、ひじき煮など多めにつくり、冷凍保存しておくと便利です。

(3)いつものメニューに野菜をプラス

炊き込みご飯や野菜の肉巻きなど、主食・主菜にも野菜をとり入れましょう。

野菜料理70グラムの写真

毎日続けられる運動を

運動は、血液中のブドウ糖が消費され、血糖を下げるホルモン「インスリン」の働きをよくします。
自分にあった運動をコツコツと続けていきましょう。

お勧めの運動

ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動がお勧めです。
また、筋トレやダンベル体操などで筋肉を鍛えると、基礎代謝がアップし、太りにくい体質を作ることができます。

動こう あと10分((ぷらす)10(てん)

+10とは、今より1日10分多く体を動かすことで、糖尿病や高血圧をはじめ、心臓病、脳卒中、認知症等にかかるリスクを下げることができると言われています。
1 日の生活を振り返り、体を動かすチャンスをつくりましょう。
(例)

  • バスや電車の1駅分を歩く
  • エスカレーターやエレベーターより階段を使う
  • 車内では座らずに立つ
  • モップでなく雑巾で床拭きをする

生活の中で動く

糖尿病を予防し、歯と口の健康を保つために

成人の約8割がかかっている「歯周病」は、糖尿病と相互に悪影響を及ぼしています。
歯周病を治療すると、インスリンの働きを弱める物質が減り、糖尿病の症状も改善されることがわかってきました。

糖尿病予防につながる歯と口の健康を保つポイント

  1. 規則正しい生活習慣と食習慣
  2. 丁寧な毎日の歯磨き(口腔ケア)
  3. かかりつけ歯科医での定期検診

※注釈 かかりつけ歯科医が無い方は、ぜひこの機会に受診しましょう。
区内の歯科医院は、「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人東京都荒川区歯科医師会ホームページ(外部サイト)(外部サイト)」を参考にしてください。

歯磨きをしている人と歯科で定期健診をしている人

糖尿病に関するページ

お問い合わせ

健康推進課保健相談担当
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:432、434)

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