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たばこの煙で困らないまちづくりを目指しています

更新日:2019年5月16日

受動喫煙防止運動にご協力ください

区では、たばこの煙で困らないまちづくりを目指しています。
区施設などにおける受動喫煙防止対策や、まちの環境美化条例による区内全域歩きたばこ禁止、主要6駅周辺での路上喫煙禁止など、さまざなま形で受動喫煙の防止に取り組んでいます。
区民の皆さんのご理解・ご協力をお願いします。

受動喫煙とは

受動喫煙とは、たばこを吸わない人が周囲のたばこの煙を吸ってしまうことを言います。
たばこの煙には、喫煙者本人が吸いこむ主流煙と、たばこの先から出る副流煙がありますが、有害物質をより多く含んでいるのは副流煙です。
副流煙は、主流煙に比べて、ニコチンやタールが約3倍、一酸化炭素が約5倍含まれています。(下図参照)
有害物質の多い副流煙を吸うことで、たばこを吸わない人も健康を害するリスクが高くなります。
また、低ニコチンのたばこも通常のたばこも有害物質の量は同じです。

子どもの健康への悪影響

  • 妊娠中の喫煙や、赤ちゃんの周囲での喫煙が、乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生頻度を高めることがあります。
  • 妊娠中に喫煙すると、自然流産及び早産の危険があり、さらに低体重児(2,500g以下)が生まれる危険性も高くなります。
  • 乳幼児の誤飲事故の第一位はたばこです。また、歩きたばこやくわえたばこは、乳幼児を火傷の危険にさらします。

意外と知られていないたばこの真実

厚生労働省が作成した喫煙の健康影響に関する検討会報告書(平成28年8月)[通称「たばこ白書」]の概要をまとめたものです。
下記の内容が紹介されています。

たばこの社会全体に与える損失は4.3兆円にものぼる

「ニコチン」の依存性によりやめにくい

副流煙には有害物質が主流煙の数倍も含まれる

日本のたばこ価格は先進国の中で最も低い

公共の場所のすべてを屋内全面禁煙とする法律等を施行している国は49か国(13億人)に及ぶ

受動喫煙に次ぐたばこの害「サードハンドスモーク」

受動喫煙のことをセカンドハンドスモーク(Second-hand Smoke)と言います。
これに次ぐ新しいたばこの概念として「サードハンドスモークThird-hand Smoke)」が注目されています。
これは、たばこの煙成分が部屋や物にしみ込んで有害物質を放出し、それにより健康被害を受けることです。
少し前に喫煙した喫煙者の吐息・髪の毛・衣類や吸い殻、壁、ソファー、カーペットなどに染みついたたばこ臭などを吸うことにより、健康に影響を与えます。

たばこの煙はPM2.5と同じ大きさの粒子

近年、大気汚染の原因となる微小粒子状物質「PM2.5」が、中国から日本に飛来しており、健康への影響が心配されています。
実は、たばこの煙もPM2.5と同じ大きさの粒子です。(図参照)
たばこの煙を吸いこむと、肺胞の壁に張り付いて肺胞を壊し、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を引き起こします

区の取り組み

体内のタール量が目に見える「やにけん」をお配りしています

喫煙による肺の汚れ具合を唾液で簡単に判定する試薬「やにけん」を、がん予防・健康づくりセンターでお配りしています。

禁煙したい方はこちらをご覧ください

喫煙マナー対策はこちらをご覧ください(環境課環境保全係)

関連情報

受動喫煙のない社会を目指してロゴマーク
受動喫煙のない社会を目指してロゴマーク

お問い合わせ

健康推進課保健相談担当
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:432、434)

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