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いつまでも元気でいるために「フレイル」を予防しましょう

更新日:2019年10月2日

知っていますか「フレイル」

1. フレイルとは、年をとって心身の活力が低下した状態をいいます

虚弱を意味する英語「frailty」を語源としてつくられた言葉です。
多くの人が、健康な状態からこのフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。
つまり、フレイルとは、「健康」と「要介護」の中間の状態のことです。
「ささいな衰え」から「生活に困る心身の衰え」の段階ともいえます。

2. フレイルは、健康に戻れる可能性のある段階です

「フレイルかも・・・」と感じたら、できるだけ早く、予防すると、もっと元気で長生きできます。
※注釈 次の「フレイルの兆候を見逃さない」を参考にしてください。 

3. フレイルには3つの要素があります

フレイルの兆候を見逃さない

ささいな衰えは、気づきにくいものです。
その兆候を見逃さないために、まずは、自分の健康状態や日々の生活を振り返ってみましょう。
下記の健康長寿ネットのサイトが参考になります。
※注釈 健康長寿ネットは高齢期を前向きに生活するための情報を提供し、健康長寿社会の発展を目的に作られた公益財団法人長寿科学振興財団が運営しているウェブサイトです。

フレイルの予防にはこれ

1. 1日3食、バランスよく食べましょう

栄養バランスを整えるためには、主食(エネルギーのもと)、主菜(からだをつくる)、副菜(からだの調子を整える)をそろえることが大切です。
栄養バランスは、1週間程度のサイクルで定期的にチェック。
「野菜が足りない日が続いたかも・・・」「肉ばかりで魚が少なかったな」など、偏りに気が付いたら、軌道修正すればOKです。

食べ過ぎや偏りに気が付いたら、まずは「からだにやさしい食事を食べよう」と、ポジティブに考えて。
それから、野菜料理を1皿増やすなど、具体的な行動に移し、2から3日かけて軌道修正していきます。

2. 食品中のたんぱく質の量を意識しましょう

3. 孤食よりも共食を (1人で食べるよりも誰かと一緒に食べる)

友達や家族と食を共にすることで、自身の食事量や味覚をチェックできます。
ゆっくり食べられるので、糖尿病予防にも効果的。
さらに、会話と笑顔が元気の源になります。
そこでご提案です。
新規ウインドウで開きます。あらかわ満点メニュー提供店をいろいろ巡ってみませんか。
歩いて巡ると運動量もアップし、話題の筋活にもつながります。

お問い合わせ

健康推進課保健相談担当
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:432、434)

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