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65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料

更新日:2019年7月11日

 65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料は、介護保険事業計画の策定に伴い区の条例で定めており、介護給付費等の見込み総額の23%を負担して頂くことになっています。
 荒川区では、第7期介護保険事業計画の策定に当たり、所得の状況に応じた保険料の段階設定を行い、保険料を定めました(表)。
 この保険料は、平成30年4月から令和3年3月までの3年間適用されます。
 ※注釈 令和元年度より第1から第3段階の保険料を減額しました。

65歳以上の方の介護保険料(第7期)
段 階 対象者 年間保険料
第1段階 ・老齢福祉年金受給者で、本人及び世帯全員が区民税非課税の方 (減額後)24,040円
(減額前)29,422円
・生活保護を受けている方
・本人及び世帯全員が区民税非課税で、本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が80万円以下の方
第2段階 本人及び世帯全員が区民税非課税で、本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が120万円以下の方 (減額後)41,262円
(減額前)50,232円
第3段階 本人及び世帯全員が区民税非課税で、本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が120万円を超える方 (減額後)52,026円
(減額前)53,820円
第4段階 本人が区民税非課税で、世帯内に区民税課税者がいる場合で、本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が80万円以下の方 60,996円
第5段階
(基準額)
本人が区民税非課税で、世帯内に区民税課税者がいる場合で、本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が80万円を超える方 71,760円
第6段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が125万円未満の方 78,936円
第7段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が125万円以上200万円未満の方 93,288円
第8段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が200万円以上350万円未満の方 111,228円
第9段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が350万円以上500万円未満の方 132,756円
第10段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が500万円以上750万円未満の方 161,460円
第11段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が750万円以上1,000万円未満の方 197,340円
第12段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が1,000万円以上1,500万円未満の方 229,632円
第13段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が1,500万円以上2,000万円未満の方 236,808円
第14段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が2,000万円以上3,000万円未満の方 243,984円
第15段階 本人が区民税課税で、合計所得金額が3,000万円以上の方 251,160円
  • 老齢福祉年金とは、明治44年(1911年)4月1日以前に生まれた方、または大正5年(1916年)4月1日以前に生まれた方で一定の要件を満たしている方が受けている年金です。
  • 課税年金とは、障害年金や遺族年金を除く公的年金をさします。
  • 合計所得金額とは、所得控除を引く前の各所得金額の合計です。また、前年の繰越損失控除前の総所得金額、土地等に係る事業所得等の金額、長期譲渡所得の金額、短期譲渡所得の金額、株式等に係る譲渡所得の金額、退職所得金額及び山林所得金額の合計額をさします(ただし、自宅や土地の売却収入等を所得とみなさない扱いとするため、税法上の長期譲渡所得または短期譲渡所得の特別控除額を差し引きます)。
  • その他の合計所得金額とは、合計所得金額から公的年金等に係る雑所得(課税年金収入金額から公的年金等控除額を差し引いた額)を差し引いた額をさします(ただし、自宅や土地の売却収入等を所得とみなさない扱いとするため、税法上の長期譲渡所得または短期譲渡所得の特別控除額を差し引きます)。

介護保険料の納め方

 特別徴収の方(年金から天引きされる方)の保険料は、年金支払い月に年6回に分けて天引きされます。
年金が年額18万円以上の方は特別徴収になります。4月以降の保険料額に変更がある場合は4月から8月までは前年度の2月分と同額で天引きとなり、10月以降の天引き額で調整します(6月と8月で調整する場合もあります)。

次のような場合、年金が年額18万円以上でも一時的に普通徴収(納付書での納付)となることがあります。

  • 年度途中で65歳(第1号被保険者)になった
  • 他の区市町村から転入した
  • 年度途中で年金(老齢〈退職〉年金、遺族年金、障害年金)の受給が始まった
  • 年度途中で、保険料の所得段階が減額または増額になった
  • 年金が一時差し止めになった など

 普通徴収の方は、区から送付された納付書で月ごとに納めていただきます。口座振替を利用することもできます。

住所を異動したとき等の介護保険料

 介護保険料は、原則、保険者となる現在のお住まいの区市町村に納付します。

荒川区から他の区市町村に転出したとき

 介護保険料は、転出月の前月分まで荒川区に納付し、翌月以降は転出先の区市町村に納付します。特別徴収の方はすぐに特別徴収を中断することができないため、転出後も引かれる場合があります。転出後、保険料を清算し、納めすぎの保険料が発生した場合は後日通知をお送りします。
 ただし、住所地特例適用施設へ入所した方は、転出後も引き続き荒川区に保険料を納付します。

他の区市町村から荒川区に転入したとき

 転入月の分から、荒川区に保険料を納付します。納付書等は、転入届を出された月の翌月にお送りします。
 ただし、荒川区の住所地特例適用施設へ入所した方は、引き続き前住所地の区市町村に納付します。

ご本人が死亡したとき

 死亡した月の前月分までの保険料を納付します。保険料を清算し、納めすぎの保険料が発生した場合は後日通知をお送りします。

関連情報

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お問い合わせ

介護保険課資格保険料係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)
電話:03-3802-3111(内線:2441)

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