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荒川区は歯が命(歯と口の健康情報)

更新日:2019年3月4日

歯ブラシについて

選び方

子どもの歯は上下4本ずつ生えたら、歯ブラシを使ったケアを始めましょう。
仕上げに使う歯ブラシの大きさは子どもの前歯2本分、
固さはコシのある「ふつう」が、プラークの除去に適しています。
夜、寝る前の仕上げみがきは10歳までぜひ続けてください。
歯みがきジェルや歯みがき剤も使うとむし歯予防に効果があります。

大人の場合も、歯ブラシの大きさは前歯二本分が目安です。
固さは歯肉を傷つけずにプラークを落とすことができる「ふつう」がおすすめです。
歯みがきの際に歯肉からの出血や痛みがある方は「やわらかめ」がよいでしょう。
1日1回は丁寧に歯みがきをしましょう。
その際、フッ化物配合の歯みがき剤、補助清掃用具(フロスや歯間ブラシ)も使うとむし歯や歯周病予防に効果があります。

持ち方

みがく部位より、持ち方は異なりますが、代表的な持ち方は「ペングリップ」「パームグリップ」の2つです。
「ペングリップ」はブラシ圧の調整が可能なおすすめの持ち方です。
「パームグリップ」は未就学児や手指に力の入りにくい方におすすめの持ち方です。

歯のみがき方

「あなたにピッタリな歯のみがき方を探してみよう」ではあなたの年齢を選んで問診票に「はい」「いいえ」で答えていただくだけであなたにぴったりな歯のみがき方を探すことができます。

歯みがき剤の選び方

歯みがきの際に、歯みがきジェルや歯みがき剤を使っている方も多いでしょう。
市販されているほとんどのものがフッ化物配合です。
正しい使い方を知って、より効果的なむし歯予防をしましょう。
使い方は以下の表を参考にしてください。

フッ化物配合の歯みがき剤の使い方
6か月(歯の萌出)から2歳
  • 使用量:切った爪程度の少量
  • フッ化物イオン濃度:500ppm(フォーム状であれば1,000ppm)
  • 仕上げみがき時に保護者が行う
3歳から5歳
  • 使用量:5mm程度
  • フッ化物イオン濃度:500ppm(フォーム状であれば1,000ppm)
  • 就寝前が効果的、歯みがき後 5から10mlの水で1回のみ洗口

6歳から14歳

  • 使用量:1cm程度
  • フッ化物イオン濃度:1,000ppm
  • 就寝前が効果的、歯みがき後 10から15mlの水で1回のみ洗口
15歳以上
  • 使用量:2cm程度
  • フッ化物イオン濃度:1,000から1,500ppm
  • 就寝前が効果的、歯みがき後 10から15mlの水で1回のみ洗口

日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会編 う蝕予防の実際 フッ化物局所応用実施マニュアル.社会保険研究所,東京,2017,77から124

かかりつけ歯科医で定期健診を受けましょう

健康で明るく元気に生活するためには、歯と口の健康を維持することが欠かせません。
かかりつけ歯科医で定期健診を受けましょう。

区内在住の3歳未満児を対象に歯科医師による歯科健診、歯科衛生士によるフッ化物塗布を行っています。

区内在住・在勤・通所されている障がいのある方を対象に歯科医師による歯科健診と、歯科衛生士による歯みがき指導を行っています。

区内在住の40・45・50・55・60・65・70歳の方を対象に歯科健診を実施しています。

区内在住の妊娠中の方を対象に、妊娠届出後から出産前までの期間に歯科健診を実施しています。

関連情報

トップページより地区ごとの「歯科医院検索」、「休日診療」を行っている歯科医院を検索できます。

東京都内の医療機関や薬局を場所や科目から検索することができます。

お問い合わせ

健康推進課歯科担当
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:423)

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