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エボラ出血熱

更新日:2019年12月16日

 主にコンゴ民主共和国などアフリカ中央部で発生し、これまでに20回を超える流行が報告されています。2013年末から2014年夏には、初めて西アフリカ (ギニア、リベリア、シエラレオネ)でも爆発的な流行が発生しました。
 2018年には東アフリカ(ウガンダ、ルワンダ、南スーダンなど)に隣接するコンゴ民主共和国北東部(北キブ州、イツリ州)でも流行が発生し、2019年6月には隣国ウガンダ共和国のカセセ県、同年7月には北キブ州の州都ゴマで患者が確認されています。世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生が新たに北キブ州の州都ゴマに及んだことを受けて、日本時間7月18 日、この事態が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当すると宣言しました。
 詳しい情報は、下記のリンク先をご覧ください。

エボラ出血熱とは

 野生動物から人に感染し、人から人へも感染するウイルス性の感染症です。感染したときの致死率は、50%から90%にものぼります。
 主にアフリカ中央部で発生していましたが、2014年3月にギニアで集団発生が報告されて以降、西アフリカ地域で流行が広がりました。
 エボラ出血熱は、1970年以降アフリカ中央部で数年ごとに流行が確認されています。引き続き、これらの国への渡航及び滞在する際には、注意が必要です。
 

病原体と感染経路

 病原体のエボラウイルスは、患者の汗、血液、唾液、おう吐物、排泄物に含まれ、これらに触れたときには皮膚からウイルスが体に入り感染します。

症状

 潜伏期間は、2日から21日で通常7日程度です。突然の40度を超える発熱、頭痛、筋肉痛、のどの痛みを起こします。それに続いておう吐、下痢、多臓器不全がみられ、進行すると全身の出血傾向がみられる場合もあります。
症状は、2日から3日で急速に悪化し、約1週間程度で死に至ることが多い疾患です。

治療

 特別な治療法はなく対症療法が中心になります。

予防

 ワクチンはありません。流行している地域に立ち入らないことが重要です。

関連情報

お問い合わせ

保健予防課感染症予防係
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:430)

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