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デング熱を媒介する蚊対策について

更新日:2015年5月13日

平成26年8月27日に国内感染が原因と考えられるデング熱患者の発生が報告され、100人を越える患者が発生しました。
デング熱にかからないようにするためには、感染症を媒介する蚊に刺されないようにすることが重要です。
このページでは蚊に刺されないようにするポイントや荒川区における蚊対策についてご紹介します。
 
 

蚊の生態について

蚊は小さな水たまりなど水中に卵を産みます。
卵がふ化するとボウフラとなり、脱皮を繰り返して2週間ほどで成虫の蚊になります。
成虫の蚊は約1ヵ月生きます。
メスの蚊のみが動物から吸血し、吸血した栄養で卵を産みます。

蚊の対策について

蚊を完全に駆除することは困難です。大量発生を防ぐため、蚊が発生しないような環境を整えることや刺されないように注意することが大切です。
蚊の駆除は、水中にいるボウフラの時に行うと効果的です。
成虫になってしまうと広い範囲を移動するため、対策が難しくなります。

ボウフラ対策について

蚊の発生源となる「水たまり」を作らせないようにすることが重要です。
以下のポイントをチェックしてください。

 1 空き缶やゴミ、古タイヤは撤去する
 2 散水用の汲み置き水、防災バケツ、植木鉢の受け皿などの水を週に1回以上定期的に入れ換える
 3 雨どいや側溝等は定期的に清掃する
 4 雨水ますや排水ますなど排水できない水たまりにはボウフラ駆除剤を入れる

成虫対策について

成虫に対しては侵入させないことや蚊が潜む場所を無くすことが重要です。
以下のポイントをチェックしてください。

 1 家の出入口や窓に網戸を設置する
 2 草むらややぶ等日かげで風通しの悪い場所は蚊の潜み場所になるため、定期的に刈り込む
 3 ガレージや玄関などでよく蚊に刺される場合は殺虫剤や忌避剤を使用する

殺虫剤・忌避剤の使用について

ボウフラ駆除薬剤(昆虫成長阻害剤)

ボウフラが蚊になるのを防ぐ薬剤です。
雨水ますや排水口など水を取り替えることができない場所に使用します。
一度入れると1ヶ月間効果が持続します。
インターネットなどで購入できます。

エアゾール殺虫剤

主に成虫対策に使用します。
薬局、薬店などで販売されており、様々な種類のものを購入できます。

その他殺虫剤

吊るすだけのものや電気蚊取りなどがあります。
屋外で使用する場合や室内で使う場合など用途によって使い分けます。

忌避剤について

忌避剤は様々なものが販売されています。
身体に塗布するもの(エアゾール、ローション、クリーム等)や持ち歩くものなどがあります。
使用上の注意をよく読んで用法用量を守って正しく使用しましょう。

荒川区における蚊の対策について

蚊の大量発生を防ぐため、蚊が発生する5月から10月にボウフラ駆除剤を区内の公園、児童遊園、防災広場などの雨水ますに投入しています。
また、蚊が大量に発生している場合は、発生源について調査し、対策を助言しています。また、必要な場所にボウフラ駆除剤を投入しています。蚊でお困りの際はご相談ください。

お問い合わせ

生活衛生課環境衛生係
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線426)

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