このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

ネコちゃん編

更新日:2015年5月20日

排せつについて

トイレのしつけ方

ネコちゃんはワンちゃんと比べるとトイレの場所を覚えるのは早いです。市販の猫用トイレが使いやすいですが、最初は屋根などのない箱タイプや低い安定したものをすすめます。設置する場所は人があまり通らなくて端の方を好みます。見えないように何かで囲ってあげてもよいでしょう。砂のタイプもいろいろありますが、初めのうちは細かくて軽すぎないものが良いです。ネコちゃんは砂に穴を掘ってそこに排せつし、また隠す習性があります。ですので砂を敷く深さが5センチから10センチあると好んでそこにするようになります。ネコちゃん自身の排せつ物を、トイレの中心の砂の上に置いておきます。場所に慣れてきたら、不潔を嫌うので、毎回片づけるとそのトイレでする習慣づけが出来ます。

家のあちこちでオシッコをしてしまう

オスのネコちゃんには自分のにおいを付けるためのスプレー行動がありますが、精神的なものや泌尿器系の病気からトイレ以外ですることもあります。来客が頻繁だったり、部屋の模様替えをしたり、仕事が忙しく構ってあげていなかったりなど原因は様々ですが、生活に変化があるとしてしまう傾向があります。泌尿器系の病気になっていないか獣医師に相談し、異常がなければ環境の変化の起伏をあまりつけないようにしてあげると良いでしょう。多頭飼いをしていたら、ネコちゃんの頭数プラス1個の数のトイレの設置をすすめます。一頭で飼っていても、何か所か作ってあげても良いと思います。トイレのしつけ方も参考にしてください。

その他

猫を複数頭飼育する上での注意点

多すぎる多頭飼いはあまりお勧めできません。頭数が多くなると食事や排せつなどの健康管理が難しくなります。それにより肥満や痩せすぎ、泌尿器の病気に気が付きにくいことがあります。出来ればそれぞれに猫用サークル(中の棚が2段以上)を用意してあげると良いでしょう。食事の時間と、夜間や飼い主さんが不在の時はそれぞれをサークルに分けることをすすめます。食事の量、排せつ物の状態、回数が把握しやすくなり、病気を早期発見できます。子猫が生まれないよう不妊去勢手術も必要です。伝染病も頭数が多いほど注意しなければいけないので、混合ワクチンは定期的に行い、健康に見えてもウイルスを持っている場合もあるので血液検査をしてください。身体の健康面については獣医師に相談してください。ネコちゃんはもともと単独行動を好みます。いじめられたりケンカをしたりしないように、よく観察をしてください。状況によっては、部屋を別々にするなど棲み分けの必要がある場合があります。

屋内で飼育したいが、外に出たがってしまう(外猫を屋内飼育するためには)

出たがっても出さないでください。こじ開けて外に出られるような場合は開けられないように網やフェンスを設けるなど工夫が必要です。玄関や窓をちょっと開けた隙に脱走してしまうこともあるので、そばにネコちゃんがいないかどうか確かめてからあけるようにしてください。高い場所に棚を作る、人の行き来のない隠れる場所を作るなど家の中に落ちつく場所を作ります。市販のキャットタワーでも良いですが、設置場所は初めはあまり人目の付くところは好みません。家の中に慣らすために段差の多い猫用サークルを使うのも良いと思います。丸見えで落ち着きにくいと思いますので、ドーム型のベッドや箱を入れ、サークル全体を布などで覆うのも良いと思います。遊びの好きなネコちゃんでしたら猫用おもちゃなどでたくさん遊んであげてください。家の中は楽しいことを教えることにもなりますし、体力を使うのでストレス発散もできます。

撫でていると引っかかれたり噛まれたりしてしまう

いつまでも撫でていても平気なネコちゃんもいますが、大概しつこいことは嫌いです。自分から寄って来たとしても、膝に乗って来ても急に怒ることがあります。前触れのボディサインがありますので見逃さないでください。尻尾をパタパタ動かす、身体が固くなる、耳を伏せる、瞳孔が開く、小さく声を出すなど様々ですが、よく観察してみてください。小さいサインの段階でしつこく触ったり抱っこするのを止めれば防げると思います。

その他場面別質問回答集

保健所で実施した「猫との暮らし方教室」で、参加者の方から寄せられた質問とそれに対する回答をまとめました。教室に参加していない方にもご覧いただきたい内容ですので、ぜひご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

上記以外の内容で相談したい、上記の方法でうまくいかないなど、直接ご相談をご希望される方は、電話・ファクス・電子メールでお問合せください。東京都動物愛護推進員が回答いたします(問題が深刻な場合、長期に渡りトレーニングが必要な場合は専門家を紹介いたします)。

生活衛生課管理係
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:422)
電子メール:eisei@city.arakawa.tokyo.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

しつけ方

  • 観光情報あらかわカラカルト
  • 施設案内

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る