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ワンちゃん編

更新日:2014年12月15日

鳴き声について

インターホンのチャイムに吠えてしまう

チャイムの音に反応してしまうには理由があります。「チャイムが鳴ると人が来る」と理解しているので、侵入者を追い払うためや、その人に遊んで欲しい気持ちがあり吠えます。
まずは玄関までワンちゃんが直接勝手に行くことが出来ないようにゲートやフェンス、扉などで遮る工夫をしてください。
家族にチャイムを鳴らしてもらい、おやつをすぐにあげます。おやつに興味を示さない場合は少し美味しいもの(犬用チーズ、茹でたササミ等)を用意してください。「鳴らしてすぐおやつ」を繰り返します。チャイムの音が鳴ったら飼い主さんからおやつが出てくると解るまで続けます。家族の協力が難しい場合は、チャイムの音を録音してその音を使ってみてください。
次にチャイムは鳴らさず、インターホンに出ます。「はーい、少々お待ちください」等いつも通りの対応をします。インターホンに出てから話している間は、おやつをあげ続けてください。ワンちゃんが吠えずに食べ続けられるようになったら、家族にチャイムを鳴らしてもらい普通に対応します。チャイムが鳴ったら、すぐおやつ。対応中もおやつは欠かさないでください。
この方法で、チャイムが鳴ったら飼い主さんからいいものがもらえる!と学習し直します。

外の物音や足音に吠えてしまう

警戒して吠える場合が多いので、そのまま続けさせるとワンちゃんのストレスにもなります。足音、雷、電車、雑踏など様々な生活音で反応しやすい音を録音し、ワンちゃんの食事の時間や、遊びながら音を流しておきます。最初は小さな音から日にちをかけて徐々に大きくしていきます。おやつを使ってもよいです。生活音は市販されているものもあります。
犬にとって警戒する音を良いイメージに変えさせる方法です。

来客、配達の人に吠える

侵入者を追い払うためや、その人に遊んで欲しい気持ちがあり吠えます。玄関までワンちゃんが直接勝手に行くことが出来ないようにゲートやフェンス、扉などで遮る工夫をしてください。インターホンの対処法も参考にしてください。対応中は家族におやつをあげ続けてもらうか、長持ちするおやつや、おやつが中に入るおもちゃ等をあげてください。来客の場合は別室にワンちゃんにいてもらい、吠え止んで落ち着いてからご対面させます。接触できない位置にリードを着けて結んでおいてもよいです。怖がって吠えているようであれば、見つめたり、触ったりせずに、とてもおいしいおやつを来客からあげてください。

飼い主不在時等、吠えたり、いたずらをしてしまう

行動範囲が広いと不安になる傾向が強いですので、サークルやどこか一部屋などお留守番の時は居場所を限定したほうが良いです。出かける前に「きちんとお留守番していてね」帰宅時に「イイコにしていた?ごめんね」など声を掛けたり触れたりしないようにしてください。留守番の15分前後は声を掛けない事です。出かける支度も小分けにしてください。
留守番中はやることも無く、誰もいなくて静かで不安を感じます。ラジオやテレビなどをつけておくのも効果的です。それにプラスして暇な時間をなるべく作らないように、おやつが中に入るゴム製のおもちゃを用意します。そのおもちゃの中のものを取り出そうと集中してなめたり噛んだりするように、まずはそのおもちゃに慣れるまで在宅時に与えます。それに慣れたら数個をサークルや部屋のあちこちに置きます。おもちゃに集中し始めたらそっと外出します。帰宅時ワンちゃんが騒いでいたら、落ち着くまでは声を掛けたり触れたりしないようにしてください。普段から在宅していてもワンちゃんと別々の部屋にいたり、数分から10分ほどの短い留守番をさせたりなどの練習もしてください。

家の中で他の犬の声に反応して吠えてしまう

犬は群を作る動物ですので、他の犬に同調して吠えてしまうことはよくあることです。吠えた時の飼い主さんの対応によって軽減出来ることもありますし、ひどくなることもあります。テレビや外からの犬の吠え声だけに反応して吠えていたら、それに対して声を掛けたり、なだめたり、叱ったりしないでください。見ないし構わない、無視をしてください。それを見て笑ったり喜んだりしてしまうのも、吠えを増長させます。吠え止んだ時に「イイコだね」と声を掛けてください。

外に繋がれている犬で、家の前を通る人や車に吠えてしまう

外に繋げば、番犬をしてくださいとワンちゃんに仕事を頼んでいるようなものです。可能であれば家の中に入れて飼ってください。もしくは家の前を通る人や車が見えない位置に繋いでください。現在の位置から動かすことが出来なければ、フェンスなどを設け見えないようにしてください。静かにしているときに「イイコね、静かにしているのね」など声を掛けて褒めてください。外に繋がれているワンちゃんは、散歩や運動、飼い主さんとのコミュニケーションが足りないことから困った行動をする事が多くみられます。ご自分のワンちゃんが満足いく散歩や運動が出来ていますか?

お手入れについて

シャンプーはどのくらいの頻度で入れさせればよいか

1か月に一度くらいが良いです。短くても2週間に一度くらいです。犬の皮膚は人間の赤ちゃんより薄くできており、必要な油分や水分を取り除きすぎると刺激を受けやすいです。シャンプー剤をよく流し落とし、きちんと乾かしてください。自然乾燥は皮膚疾患の引き金にもなります。湯船に一緒に入ると、人とは違い汗をかく場所が少ないので体温調節が出来ず体に負担を掛けます。リハビリ、薬浴など必要性がある場合を除き、あまりお勧めできません。皮膚疾患などある場合は獣医師の指示に従ってください。

散歩の後の足ふきを嫌がる

無理矢理に叱りながら行うとますます嫌がるようになり、噛みつくことにつながることもあります。まずは足先を触る練習をしてください。家でくつろいでいる時間に優しく声を掛けながら最初は軽く触り、嫌がらなかったらおやつをあげてください。徐々に力を強めていきますが、長い時間触らない事です。1秒触られたら、「イイコね」と言ってご褒美をあげる。時間も徐々に延ばしていきます。一度に全部の足をやる必要はありません。散歩後の足ふきはついつい急いで無言でやってしまいがちですが、「右足を拭くよー」「イイコだねー」などと優しい声を掛け、慌てずにやってあげてください。

トイレについて

いつも散歩中に排せつしてしまうが、散歩前に排せつさせる方法は無いか

散歩中に地面や壁のにおいを嗅ぐと排せつしてしまいます。においを嗅がせないようにコントロールして散歩をしてください。ここでさせたいと思っている場所ではにおいを嗅がせ、排せつしたら「上手にできたね」と褒めてください。ワンちゃんによって排せつをする場所の好みがあります。草が生えている所、粗い砂利、細かい砂、土がある所、ご自分のワンちゃんの好みを良く観察してターゲットを絞ると良いです。家の前に好みの環境を見つけたり、作ったりしてまずそこへ連れて行くことから散歩を開始してはいかがでしょう。不妊去勢手術をしていないワンちゃんはマーキング行動といって匂い付けのために小分けにすることが多いので、獣医師に相談して処置をし、それにプラスしてこのトレーニングを行うと効果が出やすいです。

家のあちこちで排せつしてしまうので、トイレをきちんと教えたい

失敗を叱っていても直りませんし、隠れてやるようになるので叱ることはやめてください。トイレの場所を覚えるまでは家の中全部やリビングなどであまり自由にさせない方が良いです。サークル(柵付きの囲い)に犬用トイレを入れてもよいですし、トイレシーツを敷き詰めてもよいです。その上で出来た時にすぐに「イイコ!」と声を掛けおやつをあげてください。食事の後、遊んだ後、水を飲んだ後など排せつのタイミングがそれぞれワンちゃんによって違いますので、よく観察しておき、その時にトイレのあるサークルに入れるのが早くうまくいくコツです。もし失敗したら無言で淡々と掃除をしてください。小言や言い聞かせをしても、ワンちゃんには理解が出来ません。

噛むことについて

※注釈 噛みつくことに対してのしつけは、幼いころの甘噛みの段階からはじめます。今回ご紹介する方法は、初期段階の場合に有効です。血が出るケガをするほど強く噛みつく場合は危険が伴いますので、専門家が立会いの下、行ってください。

犬がおもちゃで遊んでいるのを取り上げようとしたら噛んできた

急に取り上げるとびっくりして噛むことがありますので、「片づけるよ」とか「ちょうだい」と声を掛けてからにしましょう。小さすぎるおもちゃも噛まれる原因になります。遊んでいるおもちゃやガムなどを「ちょうだい」や「交換ね」の号令で口から出させたり、取り上げても噛んだりうなったりしない練習をしましょう。大きめのおもちゃにロープを着けておきます。おやつを見せて「交換ね」と言って与えます。おもちゃから口を放した時にロープを引き取り上げます。一粒ではなくて、いくつかを床に撒くとやりやすいです。

首輪にリード(引綱)を着けようとする、または外そうとすると噛もうとしてくる

首は触られるのを嫌がりやすい場所です。散歩後の足ふきのトレーニングを参考にリラックスしているときに「いいコね」と声を掛けながら首輪のあたりを触ります。その時におやつも同時にあげると良いです。長い時間は触らず、1秒くらいからにしてください。

お散歩について

散歩中強く引っ張るのを、直したい

ワンちゃんの行きたい方向に、飼い主さんが付いて行ってしまったことからこの癖は始まります。子犬の頃のお散歩デビューをした時から、ワンちゃんは学習していきます。引きを感じたらすぐに止まってください。落ち着いてから歩き出してください。お散歩にはぜひ美味しいおやつを持って行ってください。歩きながら時々ワンちゃんの名前を呼んで飼い主さんの顔を見たらおやつをあげてください。名前を呼ばなくてもワンちゃんが自発的に顔を見たら褒めておやつをあげてください。引張り癖を矯正するためのハーネス(胴輪)やヘッドカラー(問題行動を抑えるための特別な首輪)などが市販されていますので、これを使ってこのトレーニングをすると力の弱い女性でも上手くいきます。効果的に使うには専門家の指導が必要なこともあります。

日中散歩に行けない場合、どうすればよいか

夜にお散歩に出ても何の問題もありません。夏季の気温の高い時などは、熱中症を予防するためにむしろ日が落ちてからがおすすめです。ただ暗いので地面に何が落ちているか解らず危険なものを拾い食いしてしまったり、排せつ物を取り損ねてしまったりするので、飼い主さんの注意が必要です。ワンちゃんの存在に気付かず、人や自転車がぶつかってしまう事故もありますので、反射板や反射素材などを首輪やリードに着けると回避できるでしょう。

お問い合わせ

上記以外の内容で相談したい、上記の方法でうまくいかないなど、直接ご相談をご希望される方は、電話・FAX・電子メールでお問合せください。東京都動物愛護推進員が回答いたします(問題が深刻な場合、長期に渡りトレーニングが必要な場合は専門家を紹介いたします)。
また、荒川区では、愛犬との暮らし方教室を実施しています。実施時期や内容などはあらかわ区報やホームページ上でご案内いたしますので、ご希望の方はご検討ください。

生活衛生課管理係
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:422)
電子メール:eisei@city.arakawa.tokyo.jp

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