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しつけ方

ペットは、私たちの心を和ませ、癒しを与えてくれます。また、飼い主の方にとっては家族と同様の存在です。その一方で、間違ったしつけをしてしまうと、逆に飼い主とペットのストレスや、近隣とのトラブルの原因となってしまうこともあります。
ペットが起こしたトラブルは、全て飼い主の責任です。正しいしつけ方を学び、ペットと楽しく暮らしましょう。
※注釈 このコーナーは、区内在住の動物愛護推進員 今井氏にご協力いただき作成しました。

しつけ方の基本

困った行動は直しましょう

飼い主さん自身、家族、ご近所など暮らしの中で誰かが、この行動は困るなと思ったら直す必要があります。動物の愛護及び管理に関する法律でも定められています。

叱ってはダメ

叱ることは、タイミング、強弱、叱る人の感情のコントロールなど、とても難しいものです。叱っても直らない場合は、叱ることが逆効果になり行動がひどくなることがあります。叱るよりも正しいこと、やってほしいことを教えてあげましょう。

ご褒美をあげましょう

嫌な思いをしたから止めようと思うより、自分にとって良いことが起きた行動を継続します。しつけには、おやつやおもちゃなどご自分のワンちゃんネコちゃんが大好きなものをご褒美として使うと効果的です。Q&Aでは、おやつを使った方法でお答えしています。ネコちゃんの場合は、環境に手を加えることで効果を出すことが多いです。

根気よく教えましょう

即効性のあるしつけはすぐに効果がなくなります。どんなに頭が良くても理解するまでに時間がかかるものです。未就学児に教えるようにひとつひとつ段階を追って丁寧に教えましょう。2、3回やってみて効果がないと諦めずに根気よく教えてください。

基本はしっかりと

ワンちゃんの場合、基本的なトレーニング(おいで、おすわり、待ってなど)が出来ていると、困った行動を直す時に役に立ちますし、飼い主さんとのコミュニケーションにもなります。飼い主さんとのコミュニケーションが上手なワンちゃんは、困った行動を起こしにくい傾向があります。

不妊去勢手術で病気の予防

不妊去勢手術は、ご自分のワンちゃんネコちゃんの将来かかる可能性のある病気の予防になりますし、人と暮らしやすい身体と心にもなります。手術しただけでは変化は見られませんが、しつけや扱いがし易くなります。獣医師と相談して、生後半年頃から1歳を迎えるまでに処置すると最も効果的です。

しつけポイントのイロハ

 短時間で良いので毎日続けること(週に1回1時間よりも毎日5から10分)

 大らかな気持ちで取り組むこと(イライラしない、焦らない)

 2週間から1か月かけてやってみても効果のないことは専門家に相談すること
  (保健所にご連絡ください。専門家を紹介いたします。)

Q&A集

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